もう延期なしの小学校運動会

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期せずしない雨で台風で延期になった小学校運動会。一週間ずれの週末に実施。
土曜日も曇天ながら晴れ間もあり気温高く・・・たくさんの小学校で運動会は実施された。そして9月24日の日曜日も快晴!
この日に延期された小学校運動会も・・・ばっちり実施できそうだ。
ここ最近は“”煙火“”はならない。メールなどでの実施連絡が主流。
秋の小学校運動会最終日になる9月最後の日曜日・・・・運動会が終わった子どもたちで“えんせい”に出発!
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運動会シーズン~『見せる?』『観ていただく?』それとも・・・・

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秋の運動会シーズン=======
高等学校や中学校の体育祭=運動会はほぼ終わったようだ。今週末が小学校運動会のやま。
毎日毎日子どもたちは教室での学習よりも運動会練習に追われていると予想する。

運動会にもいろいろな考え方があるし観方がある。
徹底的に練習訓練をし、それを保護者や地域の人たちに観ていただくという考えあれあば、いや日常の体育学習をすこしだけ発展させたものでいいんだとする考えもある。アメリカの公立小中学校では〈運動会〉というものが存在しない。強いて結びつけるなら【Sport Festival】.楽しむ場として発展していると知る。
観る側からすると 『すご~~い!』『やるな~~!』と思いたいし、そんな感動の運動会をどうしても期待してしまう。

学校は大変だと思う。学校行事のなかの〈体育的行事〉として教育課程に位置付けられていて教育的目的をいくつかもって取り組む。片方では~もし保護者が毎日運運動会前の学校に一日いたら・・・「算数や国語などの勉強は?」と感じるほど直前練習は続く。
ある中学生曰く「8月下旬から二学期が始まったけど・・・運動会まで英語の授業は一回もなかった。」と。

『みせる』場なのか『みていただく場』なのか。それとも『いっしょに楽しむ場』にするのか・・・運動会そのものを学校行事からはずす学校も少しずつ増えてきている。
秋の伝統文化のひとつとして・・・ワクワクする学校の運動会。子どもたちの多くもワクワクしているのだろう。極端な無理はせずに〈なかなかやるじゃん!〉の場面も・・・・運動会に期待してしまう一市民である。
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描いて表現する大好きサッカー=その3

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****************どれも秀作!

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描いて表現する大好きサッカーパート②

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どれも秀作::::::::::::

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描いて表現する大好きサッカー①

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先生が待ってるよ!お友だちも待ってるよ!

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8月29日===今日明日に二学期を始める小中学校が多い。
2学期は9月1日から~~~!と今でも自分は思うが・・・国の教育行政一言で学校の常識はくずれる。授業日数の確保とか運動会など学校行事との関連など、いろいろな事由があるのはわかっている。しばらくしたら、夏休みは今の半分近くになり「秋休み」なんていう長期休業が生まれるかも・・・。
少し気温が下がってきたとはいうがまだ日中は暑い。なのに・・・この時代になってもまだ〈水筒は学校にもってきてはいけません〉とする学校が近隣市町村では多いから不思議。そんな学校であっても運動会練習が始まると「水筒を学校にもってきなさい」と言うからもっと不思議。そして運動会が終わったとたんに・・・『もう水筒は学校にはもってきません!』と通知するから・・もういうことなし!
学校まで長い距離を歩く学童だって多い。これだけ水分をこまめにと社会でも学校でもいいながら・・・ある保護者が水筒持参を学校に言って拒否されその理由を聞いたら「管理ができないから。」とか「水筒の中身がジュースだったりすかも・・・」との返事だったとか。学校という場所はおかしい。
自分が始めた〈水筒持参〉学校が二つある。その学校・・・今はどうなんだろう。

学校は愉しい。元気で「いってらっしゃ~~い!」

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平和・笑顔・夢で“宇宙サッカー選手権大会”

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ボールひとつもってきてください!
宇宙の人たち・星へ・・・こんなメッセイジを発信した。
地球の日本で『第1回宇宙少年サッカー大会』を開催しま~^す。
宇宙のいろいろな星からロケットにのって・・・エリアンFCがぞくぞくとやってきた。
どの星のチームが優勝したのだろうか。
日本代表のFCボア益田が・・・・みごと第一回大会の優勝チームだった。

第2回大会はどこでしましょうか?
それは…宇宙会議で話し合いましょう。
では・・・地球チームは宇宙服を着て宇宙船にのって参加しますよ。
サッカーの試合のときは宇宙服ではカッコよくプレイできないから・・・空気を用意してくださいな!
そのことを大会要項に書き入れてくださいね。

この絵をみながら・・・こんなことを考えた。

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第36回益田カップ イラコン大賞 



『自分がもっとうまかったら・・・。』と振り返る5年生~6年生を全国大会に行かせたかったという

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全国大会フットサル県大会準々決勝で敗退したその日にこの5年生はこの作文をおうちで書いたのだろう。
身体も気持ちも疲れ果てて帰宅しても・・・その日にエンピツをもって机の上のサッカーノートにむかう心の姿勢。それだけで読む側の心が動く。
**********************
『準々決勝で4失点して思いました。“自分がもっとうまければ。・・・自分がもっとささえれば・・・”と。そう思ってしまいます。
3人の6年生を全国大会に行かせてあげたかったです。努力がたりなかったのだと思います。
5年生のぼくたちが、1年後のこの舞台に、このくやしさをもって立ち、ぜったいにまけないという気持ちをもって
全国大会に行きます。』
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新年度➡新学期スタート

4月10日=小中学校の新学期がスタートした。すでに4月4日や5日に始業式をすませている地域もあると聞くと少し春休みが長かった感じもする。
入学式も今日あった。今年は桜満開とピッタシカンカンですてきな入学式記念写真もいくつか届いた。春だ!

今日のトレーニングからは。。。「もうすぐ○年生!」と言ったり「え~~と!」と迷うことはない。それぞれ一つ学年があがって、1年生は2年生に、5年生は6年生になった。

一言アドヴァイス=『あとから・・・はやめよう!~今日すべきことは 今日する。』
“すべては 君しだいだ”
It's all about your heart.

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桜咲く3月=別れの月

きっとこの一週間で桜・さくら・SAKURAが話題になるだろう。いや 少し早いかな。こんなこと言うの。
3月は“別れの月”だともいう。
学校の卒業式
すでに高等学校や専門学校などでは卒業式が終わっている。中学校の卒業式も終わった。小学校は3月17日と18日に集中している。
昨年のノートを開く。
17日は快晴だった。18日は“悲しいことばかり”だと書いている。
この日・・・県立高等学校の合否発表があり、希望校合格が果たせなかった中学3年生・二人のボアキッズが骨折・知り合いの子がインフルに・・・・・小学校の卒業式の日で「おめでとう!」とラインで言いながら・・・オメデトウ!と言えない気持も一方にあった。
そんな1年前の3月18日は青空が見えずに曇りのち雨だった。

今年はどんな卒業式の日になるのだろう。
それぞれに“おわかれ”がある。あなたにも 私にも・・・。3月だから・・・。

インフルエンザ猛威=学年閉鎖週間

Many kids are suffering from influenza.
月曜日の様子が心配だった。心配した通りになった。インフルで学校を欠席する児童生徒が急増して学級閉鎖・学年閉鎖になる小中学校が市内にたくさんでた。
A型が多いようだ。A型の予防注射をしていてもA型インフルに感染することもあると聞いた。ただ予防注射の分 症状は楽だという。
I’ve never gottenn flu.
インフルにかかった記憶がない自分だが・・・高い熱にうなされた体験は幼少のころにある。いまでも覚えているあのしんどさ。
はやくはやくインフル最盛期が終わってほしいものだ。

➡➡➡今週末のU10遠征は いまのところ予定通り実施 にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

遅寝・遅起き・軽ごはん の反対だったはず

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いつから始まったかもう忘れたが・・・国も本腰をいれシンボルマークやテーマソングまである『早寝早起き朝ごはん』運動。
学校教育でもずいぶん強調され 校舎の壁面に大きくかんばんにして標示してある学校もあった。
発達段階の子どもたちの生活習慣のひとつとして その成果も発表されたのが懐かしいほど・・・ここ最近 この運動コトバを耳にしなくなった。なくなりもせず消えもしたわけではないだろうが、『早寝早起き朝ごはん』はどこへいったのだろうか?
もう定着したから? でもなさそうだ。

この運動が始まったころ、“早く寝ろといわれたって・・・忙しくて早く眠ることなんてできない”という意見もあった。家庭はそれぞれでそれぞれの事情もある。でも、親は“早くねろ!”と言い“なかなか目を覚まさない子を起こした”ものだ。そして、“たくさん食べなさい”と一生懸命だったように思う。

自分が幼いころ・・・今からいうと昔だが・・・朝食は洋食だった。朝起きて…お日様に顔を照らして体を動かし・・・朝ごはんだった。目を覚ましてから時間がたっているから おなかがすく“はず”だが・・・私は食がほそかった。
親戚の家に泊まると・・・おばあちゃんが『たんと おあがり!』と言ってほっかほかごはんをおちゃわんに山盛りいれて私の前においてくれた。私は・・・それをみただけで おなかが満腹になった。『たんとおあがり!』とそばでいわれるのがしんどかった。

『早寝早起き朝ごはん』
この記事の自作写真をある中学生に見せて聞いた。「きみの場合は?」と。その子はこう答えた。
「遅寝➡早起き➡軽ごはんです。」と。
およそ11時くらいにねても朝は6時くらいに起床する・・・が、朝は食欲がないんです。と笑った。
そうか。早く寝るのは難しいよな。早起きもOK.あとは しっかり朝ごはんを食べて学校へいくことだ。と指導した。笑っていた。

早寝早起き朝ごはんの反対語を考えて『遅寝・遅おき・軽ごはん』を作った。
『早寝早起き朝ごはん』派と『遅寝遅おき軽ごはん』派 今の子どもたちはどっち派だろうか。
私は・・・・『遅寝遅起き軽ごはん』派の子どもたちが増えていると思っている。

〈教育漢字〉〈常用漢字〉そして一体漢字はいくつあ~る?

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日本語の表記媒体は〈平仮名〉〈漢字〉さらに〈かたかな〉そして〈ローマ字〉がある。
平仮名さえマスターすれば・・・およそ日本語での文章は書ける。ところがほかを使って=駆使して表現する。そこに日本語のすばらしさと深さがあると思う。

以前、小学校1年生の作文を紹介して〈小学1年生が学校で教わる漢字は80〉と書いた。
今回は、あわせて上の学年での学校教科書漢字数を紹介。
1年生= 80文字
2年生=160文字
3年生=200文字
4年生=200文字
5年生=189文字
6年生=181文字  合わせると およそ1000の漢字を小学生は学校で教わることになる。学校で教わるとあえて言うのは 学校以外でも学ぶ漢字はたくさんあるという意味。
いずれにしても・・・この合計1006が〈教育漢字〉

漢字は一体どれほどあるのか?正式に答えることができる人はいないかも。私は〈役〉違った〈約〉50000だと記憶している。
その中のおよそ2000を〈常用漢字〉という。平仮名とこの〈2000の常用漢字〉さえく使えたらOK。
小学校で1006 そして中学校では939の漢字が教科書に出てくるから 約2000と考えたらよいと思う。つまり、小中学校で〈常用漢字〉すべてを学ぶということだ。

やっかいなのは、漢字には〈音読み〉と〈訓読み〉がほぼあること。「役」=訓読みで〈やく〉・音読みで〈エキ〉などと読む。そしてその組み合わせで熟語も覚えないといけない。

ちなみに【漢字検定】5級までの問題は小学校〈教育漢字〉つまりおよそ1000が出題される。

読める⇒意味が理解できる➡書ける➡使える
わすか26文字しかないアルファベットも早めに読め・書けるようにしたほうがいいと思う。


『あたりまえ』の反対ことばは 何でしょう?

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〈あたりまえ〉のことを あたりまえにできるように・・・とよく言う。よく話す。よく子どもたちに使う。
〈あたりまえのこと〉をあたりまえにできない自分は・・・あまり使わない。
〈あたりまえ〉の反対の意味の言葉はなんだろう?と・・・考えることが時々ある。そんなとき・・・ある中学生の作文に出会った。
*****
(作文の一部を紹介する)
小学校6年のときに校長先生が「あたりまえの反対の言葉はなんでしょう。」と質問されました。例外や特別・・・普通じゃないなど答えましたが、正解ではありませんでした。校長先生は微笑んで「あたりまえの反対の言葉は“ありがとう”です。」と教えてくださいました。・・・・校長先生がその理由を教えてくださいました。このふたつの言葉が反対の意味になる理由は“あたりまえ”と思っていたら“ありがとう”といえないからだそうです。
私はこの話を聞いて、これまでの自分の生活を振り返ってみました。私には“あたりまえ”と思っていることが予想以上にたくさんあっておどろきました。その分“ありがとう”と感謝することも減ってしまっていたと思います。それからの生活の中で“あたりまえ”と思うことをなくしていきました。すると自然に“ありがとう”といえる回数も増えたように思います。
私は、これからも感謝の気持ちを大切にしたいと思います。
******
『あたりまえ』の反対の意味の言葉は『ありがとう』

80漢字の1年生=りっぱな作文に一枚の写真とレポートをはりつける

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【教育】
小学校1年生の国語教室では、大きな升目に大きな平仮名や簡単な漢字を書く。正しい筆順と接筆を教わり、濃くて太いエンピツで大きな文字を書けるように指導を受ける。そんな段階の小学1年生・・・・クラブの遠征「」サッカーノート「」には罫線だけがあるページに『作文』を書く。
80か
小学1年生が学校で教わる漢字は80。例えば・・・『右』『左』・・・あなたは正しい筆順で書けるだろうか?3学期の最後までに80の漢字を読み・書き・使えるようになればバッチリ。ということ。
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1年生が書いた作文はおみごとだった。エンピツをギュッと小さな手でにぎって力をいれて書いていく姿、そばで指導する親の姿がみえてくる。親も自分の子の作文を読みながら、お手紙を作文のそばに記す。この時しか書けないメッセイジ。
カタカナも使っているしアルファベットも使っている。句点(まる)もある。
おもしろ文字発見! 【JA】がなんか反対!まちがっても大丈夫。これも思い出になる。赤ペンで小さく正しいのを書いておく。
***
罫のはばが狭いと反省。それぞれの作文に赤ペンで『へんじ』を書き、一枚の写真をはり・・・大会レポートを添付して本人に返していく。
サッカーをしながら作文教育::::::::::::

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この遠征に参加した1年生と2年生全員が つぎのボアトレには作文を書いて提出!!!!保護者の取り組みにも拍手!
レポート右下を読んでおいてほしい。

学校の主要行事=儀式・体育・遠足・学芸

学校の教育活動に〈学校行事〉がある。
儀式的行事・体育的行事・遠足的行事・学芸的行事とならぶ。その中で主要行事と位置付けれられるものがいくつかある。
儀式的行事=入学式・卒業式
体育的行事=運動会(体育祭)
遠足的行事=修学旅行
学芸的行事=学習発表会(文化祭)
学校は・・・長い時間をかけて企画し それぞれの行事の目的に応じて組織的・計画的に子どもたちの学習活動を展開する。

今日も学習発表会本番を迎える小学校が多い。

時間をかけて集団として取り組み練習したその成果を発表する。
体育館から大きなセリフや歌声などが聞こえてくる。

トイレは〈学校の もうひとつの顔〉のはず

国がはじめて調査してという〈学校のトイレ〉の話
国が調査するということは いろいろな要望によるもの そして 少しでも前向きな関心があるということ
だから 調査でおわらずに〈改善〉への国としての動きや地方公共団体へ〈指導〉がはじまるということ

その調査には 学校トイレの〈和式〉と〈洋式〉の区別がしてあった。
どちらがよいとかではなく 今時の子どもたちにとっては〈洋式〉のほう身近だということははっきりしている
日常的に家庭で使用するトイレが〈洋式〉だという子の割合が増えているから

20年ほど前 校舎新築にかかわったとき 〈洋式〉トイレにしておいたほうが将来のためによいですと意見したら一蹴された
教育施設環境の話をするときに 校庭の天然芝化・・教室の冷暖房化にあわせてトイレ洋式化を提案したら 笑われた
まだ〈洋式〉といれが一般的でなく 芝生の校庭はめずらしく 学校にはエアコンがほぼない時代だった
私の意見に反対するある人はこう話した。「学校は遊び場じゃない。鍛える場だ。」と。私は不思議だった。

そんなときから20数年たった今、国のはじめての調査によると 学校の洋式便器の割合は43.3%、和式は56.7%だという。「和式は使いづらい」というアンケートにもとづいて改修経費の三部の一を国が補助する制度があっても進んでいない状況だとまとめている。
驚いたのは全国一番の〈洋式〉トイレ化の神奈川県でさえ58.4パーセントだという実態。最下位は山口県の26.7パーセント。

昔は“家にないものが学校にいったらある”と 学校は“新しいもの”がある場所だった。ミシン・テレビ・冷蔵庫・扇風機など まだまだ家庭では高価で買えないものが学校という場所にはあった。今はどうだろう。最新の教育機器はあるが、普通に快適に過ごせる場所であるかどうかは不安だ。そのひとつが〈学校トイレ〉

この国の調査は、今公共施設や商業施設で急速にするんでいるトイレ環境の近代化のように学校トイレの快適化をすすめてくれるものと考えたい。が、報道による調査結果だけの情報からの判断にすぎないが、足りないものがある。和式・洋式というが、それはすべて水洗化されたもののように読み取れる。せっかっくの国の調査なら〈水洗トイレ〉率も調べてほしかった。(詳細報告にはあるのかもしれないが)。都会地に住む人たちには無縁かもしれないが、地方ではまだトイレが水洗化されていない学校もある。わが町の小中学校をずらっと歩いてみたらその現実がわかる。

日本のトイレは世界一!と 自画自賛する現代日本。たしかに、ウオッシュレットを代表格に日本のトイレ事情は外国にから来た人たちにはビックリなものが多いらしい。すばらしいことだ。でも そんな国なのに学校のトイレが水洗化もされず汚いというはなぜだろうか。耐震化にお金がかかるとか・・・いうが、結局は〈こども優先〉でないということだ。

トイレは学校の もうひとつの顔

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教育環境

Plan -Do=Seeの構図

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『計画』➡『実行』➡『評価』
このサイクルの繰り返しでスパイラル階段の上の方にある大きな目標看板にむかってゆっくりあわてずにスロープをのぼっていく。
評価の具体は、文面にして選手・保護者・指導者が共有する。もちろんのこと指導者サイドのみの評価蓄積もある。
こどもたちもサッカーノートに『ふりかえり作文』を書き、ちゃんと自分を評価している。
できたこと・できなかったこと・これから努力したいこと・・・・を書いている選手が多くなった。
それを本人も保護者も指導者も知っておいてつぎの『計画』まで強化ファクターとしてアドヴァイスする。
そして・・・また『実行』~〈評価〉とつなげていく。
これ・・・スパイラルPDS

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このレポートの下部に戦績などが書いてある。

『できる できる できることは できると 思う』できる

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できる できる
できると思えば できる
できないと思えば
できることも できない
できる できる
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『できる』ことができないとき=心身の不安定さや不健康さに影響されている
できることができないのは とてもつらいこと。

それよりも
『できる』ことを しない。これがいけないのだと いつも自省する。
できることをしない意欲の低さは できないことができるようになる力にはならない。
“未来からの訪問者”は・・・そんなとき 大人に叱っていただく権利をもっている。
だから・・・未来に向かって歩んでいける。

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「えっ??2001年生~~~!?」 君もなれネクスト・メッシに!

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週末開催のU9大会=やっと届いた対戦表を準備しておいたサッカノートにいれて子どもたちに配布した。
トレーニングの合間に一人ひとりに手渡した。関心の高い子はていねいに〈読む〉。そうでない子はほとんど〈読まない〉。

隣同士で話していた一人が言った。
「2001年生~~~?」
小さな文字にあわせてトレーニングする子どもたちの声で・・・よく見れない聞き取れない。「なんて書いてある?」と聞きかえしたら・・・「2001年生と書いてある。」と言った。 私も ??????? いや、私は 彼らが言う「2001ねんせい」が理解できなかった。

そうか!〈2001年生〉==このスーパーテクニシャンは2001ねんせいと読める。
自分では〈2001年生まれ〉のつもりで書いたのだが・・・・大人は そう読んでくれるだろうが・・・小さな子どもたちにはそうはよめないようだ。それを考えずに書いてしまった自分を反省した。

これ・・・「2001年に生まれたとと書いてあるの! 君はなんねんうまれ?」
「ぼくたちは…2007年と2008年生まれです。」
「あまり かわらないじゃんじゃん!」
ピピとくらべたら わずか4歳しかかわらないじゃんじゃん。そして言った。
「君たちも この人たちのようにテクニシャンになれる!サッカーがすきだったらね!」
なれ!なれ!・・・・ネクスト・メッシに!

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10月29日はU9秋シリーズ③ そして10月30日は いよいよBOAU8が大会に登場!!!! 

“センパイ”は『おにいちゃんコーチ』だった

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『きのうの おにいちゃんは」?』と聞く選手がいた。
大会初日に会場にきてくれた“センパイ”を探していた。
『きょうは 自分のサッカー!部活に行ったよ。』と言うと・・・残念ンそうな顔をした。
初日には高校生コーチとして“こうはい”たちにアドヴァイスをする場も作った。なかなかうまいゲーム前のコーチィングだった。
大会最終日の彼の不在を残念がった選手は、個別のアドヴァイスを受け それを実行し成功したらしい。
この高校生はこの教育的大会で唯一のボア優勝選手!しかも彼が決勝ゴールを7年前にあげている。本人は“なつかしいです!”と話した。
“おにいちゃんコーチ”がいない大会最終日だったが、“こうはい”戦士は・・・・本気なプレイで活躍した。
君も・・・高校生になったら・・・コウハイの大会に来てくれるかな?あと8年後!!!!!!!!
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夏にきたえる大人と子ども=共育・

2016夏わがままU10U98月6日 (35)33
猛暑日の土曜日 朝から夕方まで気温が35度もある広場に身を置く。大人も子どももしんどい。
肌がじりじりする。頭が痛くなる・・・・・・休んではまたボールを追いかける。
自分と戦う。
夏にきたえる。夏のきたえが冬に必ず生かされる。
※※
遠来チームとのマッチをたくさんした。4年生と3年生そして数名の2年生が暑い中戦った。環境と自分と対戦チームと。
8月7日も遠くから集まってくれる。みんなでみんなの子のお世話をしよう。子どもたちは一生懸命にするから・・・。

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祝祝祝祝!【速報】全国大会出場決定の中学校

県代表のひとつとして中国地域大会に出場した益田中学校サッカー部
今日の試合にも勝って・・・・全国大会出場を決めたそうだ。
なかなか県大会でも頂点にたてない県西部の中体連スポーツが中国他県代表をおしのけて『全国大会』出場!
なんともすばらしいことか!
【速報】益田中学校サッカー部
    全国中学校サッカー大会出場決定
    おめでとう!


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➡➡➡U12全国大会出場まであと一歩のところ=県大会決勝戦で涙をのんだ現在中学2年生たちもメンバーに入っている。
    グッジョ! You did it!

その場を記録し残していく作業

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遠征や大会参加のあと・・・子どもたちはサッカーノートに自分なりの振り返り作文を書く。コーチは結果・評価・課題を書く。
年中無休 この繰り返し・・・・

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死語になった?“自分の子は人さまに育てていただく”

自分の子は人さまに育てていただく
こんな気持ちが昔、といっても20~30年前にはあった。
人さまに自分の子を叱ってもらう。人さまに自分の子を世話していただく。それを有り難いと思っていた。だから、自分も人さまの子の面倒をよく見た。その相乗効果は大きかった。子どもたちには自分を世話してくれ叱ってくれる“おじちゃん”や“おばちゃん”がたくさんいた。むろん、全員とはいかなかったが・・・。そんな人が、親が多かった。
今の時代はどうだろうか。
本やメディアなどからいろいろな情報を得ると、この時代はそうではないらしい。人さまに自分の子を叱ってもらって・・・なんでうちの子を叱るんだと思う親が多いらしい。思うだけでなく、叱ってくれた“おじちゃん”“おばちゃん”に抗議する親もいるという。
本人には言わなくても昔はなかった媒体を使って聞いてくれる人だけに愚痴をいうらしい。いや。これもみんなではないがそんな親がたくさんいるという。
だから、お互いにおたがいの“お子様”にかかわらないというお付き合いの仕方を今の親は身につているという。でも、人さまのことは気になる。から、今流行(はやり)の媒体などで噂(うわさ)を交換して“交歓”するらしい。

自分の子は人さまに育てていただく
このフレーズは・・・もう死語になったのだろう。
でも・・・今の子どもたちだって・・・・このフレーズも必要だと・・・私は思う。

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走る・跳ぶ・投げる・・・・スポーツの基本な陸上競技

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年に一度ある小学校体育連盟主催の陸上競技大会。陸上競技連盟の力をかりての開催。陸上連盟の公式記録にもなる。
短距離あり長距離あり・・・走り高跳びや幅跳びもあり・・・リレーもある。小学校らしいのはボール投げがるところか。
気温が高い中・・・子どもたちはそれぞれ『自分の記録』に挑戦し、人とも競争していた。中には自分でもびっくりするような記録で100メートル競走のファイナリストになった子や今まで跳んだことのない高さを飛び越えた子もいた。
陸上競技はすべてのスポーツの基本だといわれる。
私もクラブ選手の姿を探し追いかけたが、全員というわけにはいかなかった。
おつかれさま!優勝や自己新記録・・・入賞おめでとう!

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大正解

『フットサルは足でするバスケットボールのようなものだ!』
これ・・・大正解!
正解はほかにもいくつもあったが、私のイメッジするコトバをいれてくれた選手が1名いた。これ大正解!
ボアフットのミニレクで話しミニプレゼントをわたした。

↓↓↓大正解
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フットサルは頭でする室内スポーツのようなものだ=という

5月10日のボアフットで黒板に書いておいたクイズに公式戦初日、フリータイムに選手たちに記入式で答えてもらった。
問題は:『フットサルは(       )でする(        )のようなものだ!』
黒板には『フットサルは(   )でする(   )だ。』と書いたから、少し選手たちは困った。「(   )のような」の『の』に自分が考える名詞がうまくつながらないから。
***
『フットサルは5人でするスポーツのようなものだ。』
『フットサルはせまいコートですrサッカーのようなものだ。』
『フットサルは1対1でするサッカーのようなものだ。』
『フットサルは足のうらでするサッカーのようなものだ。』 などいろいろな回答があった。どれもあたっているし正しい。
まとめてみるとフットサルは・・・せまいコートで、5人で、自分たちで、足のうらをしっかり使って、体全体で、頭を使って、声をかけありながらするスポーツでありサッカーだ!!!!となる。 これ正解! プラス、ボールや競技時間やタイムアウトやオフサイドなしなどルールや使用具もいれて完成だ。
***
面白いのを紹介する。
『フットサルは 頭をつかってする“頭の体操”のようなものだ!』これ いい。
『フットサルは 仲間とする“元氣のもと”のようなものだ。』これも いい。
じゃ、私がイメッジした正解者は いなかったのか! それあった。私はビックリマンだった。
5月17日ボアフットで発表!

↓↓↓
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フットサルは・・・□のなかにコトバをいれたら?

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ボアトレ会場の黒板に書いた。子どもたちは気にしながら汗をかいていた。
ミニレクをする時間がなかったので、トレーニング終了時にちょっと黒板に目を向けさせた。
数人の子が
「フットサルは足でするスポーツ・・・」とつぶやいていた。
それも正しい。けど、サッカーだってそうだ。
あえてフットサルを主語にしているところに注目してほしい。
さて、私が求める正解は????
つぎのトレーニングで・・・・子どもたちにもう一度考えてもらってから説明する。

↓↓↓ ※正解者にはなにかプレゼントしようと思う!
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新学期の日=気持入れ替えていこう

4月8日=新学期
春休みの間 言いにくかった学年・・・「1年生!~~~」「もうすぐ2年生~~~!」「新2年生~~~!」
今日からはだれもひとつ学年があがるから・・・もう迷わなくてよい。でも、お互いに時々は間違えるかも。
春の変わり時・・・・・気持ちも変えていこう。大人も子どもも・・・!元氣だして!

それぞれ進学・進級 オメデトウ!お~~め~~でと!


↓↓↓↓祝・進学 進級
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わが道 挑戦あるのみ===See you

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巣立ちなどというほど暖かで立派な場所ではなかったが、それぞれがそれぞれの希望学校進学が決定し、3年半いっしょに学んだ教室を巣立っていった。
最後のドリルの最後の問題がなんど書き換えても間違った“生意気中学生”たちだった。やったzzwぜ!最後の最後で困らせてやった。
保護者の心温まる場づくりでケーキとともに乾杯してお別れした。
わが道 挑戦あるのみ
君の道 挑戦あるのみ


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涙かれるまでなくがいい卒業式

小学校卒業式の日・・・・・・前日と打って変わり曇天になってしまった。気温が高いから卒業式場には暖房はいらないだろう。
『涙かれるまで泣くがいい』
人は、喜びや悲しみが多いだけ人間らしい。
卒業式の日
みんなみんな ご卒業おめでとう!

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近づいた「お別れの時」

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学校でもクラブでも・・・6年生や中学3年生たちが巣立っていく。いっしょに汗をかき夢を追いかけた“仲間”であり“センパイ”とのお別れの日が近づいていく。
小学校では「6年生を送る会」などの名称で児童たちの感謝と激励の集いがある。中学校では「巣立ちの会」などの名称で生徒会中心に行われる。インフルの影響でそれが中止になった中学校もあると聞いた。
ボア6年生へ5年生たちがトレーニングのとき順番に手書きで感謝のことばを書いている。6年生保護者が用意したサッカーボールになるクラフト。
お別れはさみしいものだ。もうすぐ中学生になる選手たちが幼かったころの写真を観て笑う。こんなだったんだと思う。
お別れの時が近づいた。

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【激励】高校入試ガンバ!

県立高校入試の日==一日で5教科も試験があるという。大変だ!激応援!

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みんなとコーチと全国大会に行きたいと綴る子

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『ぼくは、6年生になったら、みんなと、コーチと全国大会に行きたい。』
ある子が、ある遠征のサッカーノートにこう記した。「行こうね!行きたいね!きみが、きみたちが本気だから私も本気だ!」と赤ペンで書いた。
夢を持つ。なんとすばらしいことか!夢を追いかける!なんと夢のあることか!

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1日だけランキング首位をあけわたしが、お蔭さまで再び『一位』になった! 

無償『義務教育』にお金がかかりすぎる

そろそろ2月も後半・・・入試や進学という言葉が季節を表す。卒業式も近くなってきた。
お店でも入学・進学準備のための品ぞろえが目に入る。
ランドセルの値段をみて少々驚いた。なんでこんなに高いのだろうかと思う。もちろん素材とか安全性などの工夫がなされているからだと思うが、それにしても高すぎる。びっくりした。学習机も高価そのもの。・・・制服の値段もみた。
小学男児の制服が万を超えていた。
ある県の中学校入学式を欠席する生徒の背景についての論評をみた。制服が買えないから入学式を欠席する生徒もいるという。その学校の制服はなんと3万5千円だという。高すぎる。
この県での中学校修学旅行の保護者負担は、男子が12万円、女子が13万円だと書いてあった。高すぎる。・・・・・・・
小学校入学のときの準備経費も多額だが、中学校になると部活動でも年間二ケタのお金が必要になるなどものすごいお金が親に必要になる。
なぜ公立学校に制服があるのだろうか。なぜ制服でなければ登校できないのだろうか。公立学校は国が保証する義務教育だから、だれでも行ける学校のはず。その公立学校の入学式のときに数万円の制服が買えないから欠席せざるを得ない子どもと親がいるというこの今の社会の現実を“あの人たち”は知っているのだろうか。理解できるのだろうか。
高額な授業料を払って私立学校に自分の子を通学させる。学校外活動に月謝をはらって参加させる。これらは親の自由だ。公立学校それも義務教育の小中学校は基本的には国が経費を保証するものだ。憲法26条にも書いてある=『義務教育は、これを無償とする』と。

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あなたのお子様が通学する学校=国語や算数の学習時間に教員は運動服で指導していませんか?子どもたちは体操服で学習していませんか?

自画自賛な“努力賞”=雪アート?!

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雪がふるたびにとにかく集めた。そして・・・アート!
雪だるまはできず・・・『かまくら』のような・・・なんだかわからい雪アートになった。ゴールデンボールの椅子?でもないな。
わがまま『雪だるまコンクール』自画自賛の“努力賞”!

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わがまま『ゆきだるま』大賞!

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『えんせいから帰ったら、庭に大きなゆきだるまがありました。おにいちゃんとおねえちゃんが作ったそうです。大きいのでビックりしました。ぼくも参加しました。』
■■なんともこの雪だるまさんの表情がいい。とぼけた表情にひかれる。
■■こんな大きな雪だるま・・・どうやって作ったのだろうかと想像してみる。頭をどのようにしてのせたのだろうかと・・・思っただけで腰が痛くなった。
大賞


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雪だるま コンクール結果発表!!!!

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2016年1月24日==“雪だるま”~わがままコンクール
優秀賞=3点 オ~~メ~^デトウ!
最下位作品は・・・4枚目の写真=私の作品!

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 私のは、雪だるまにならなかった!!!

2016年最初のミニレクチャー

ミニレク
1月5日=ボアフット始動。きちんと新年のあいさつをする子、できない子、しない子がいた。家族親族の不幸などで新年のあいさつはできない人もいる。昔は一列に並んで指導者への新年のあいさつ順番を待った。長い行列ができたのを記憶している。
この時期、例年“インフルエンザ警報”がだされているが、この冬はまだなし。昨年のこの時期・・・・ふたりもコーチがインフルでダウン!したことを思い出した。子どもたちは元気だった。
2016年最初の〈ミニレク〉=短時間の講義をした。10分の予定が12分になった。
大きな夢を!その自分の大きな夢を意識しながら毎日を過ごそう!そして、何事に関しても、決してあきらめないこと。
それを“年中夢求”でいこうと話した。
“IDカード”の話もした。「私は・・・こんなサッカー選手ですよ!」という自分らしさを大切にもってほしいとも話した。

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今週の土曜日にあるフットサル大会で“2年連続優勝”の夢を追いかける

子どもたちのあふれるエネルギーをサッカーに!

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トレマッチ会場の小学校校舎玄関にひとりの少年を観た。タイル敷きの入り口に座り込んでゲームをしていた。そばに行って話しかけた。ゲーム器を持つ両手のつめはよごれてきたなかった。顔も洗っていない様子だった。すごく孤独な印象を受けた。
「遊んだら!?」と言うと、「めんどくさい」とかえした。「お友だちは?」と聞くと「くるかもしれない・・・・。」といった。
すぐそばの校庭では、同じ年代の子どもたちがどろんこなってボールを蹴っていた。動き回っては疲れ、少しやすんではまたボールをけっていた。お友だちもいっしょだった。

子どもたちのもつエネルギーをサッカーにむけてあげたい。

子どもたちに必要な発達要素や運動要素をすべてもっているサッカー。ゲームとしても瞬間的に自分がベストの判断をし、自分自身が失敗したり成功したりして満足・不満足感を繰り返し味わい、しかも、チーム=お友だち集団として喜び合えるスポーツはサッカーしかないと思っている。

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今週末に開催する2年生、1年生対象のイヴェント。サッカーのすばらしさを体験しにきてほしい。※園児(年長)でもOK!ほかのクラブにいてもOK!ひとりでも多く広い空間にきて動き回るよう・・・ひとりでも声かけをしてほしい。 


カメラをもったボアキッズの「秀作」

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大きな体育館でのナイトボアフットに“も”、ボアキッズがたくさんいた。
カメラを持たせた。*****たくさんの写真ほぼすべてがピンボケだった。
でも・・・“秀作”が一枚あった。!!
これ!

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ドラキュラじゃなく“”カリギュラ“”

『見ないでください!』と言われると・・・・見たくなる。
『笑わないでください。』と言われると・・・・・つい笑ってしまう。
人間の心理をうまく使った“話法”
カリギュラ効果というそうだ。
***
いつも思うことがある。日本の子どもたちの日本語の貧弱さ。いろいろな媒体をとおして難しい言葉もよく知ってはいるが・・・きちんとした話法がみについていないなと。いつも思う。
「ボールを忘れました。」と申し出る子。だから、どうしたいのか?どうしてほしいのか?がわからない。「ぼくは あの紙・・・」で終わる子。あの紙をボクはまだもらっていません。ください。まで言えない。
理由は、はっきりしている。聞く方が、そのあとを察知してしまうからだ。言いたいことを理解して、聞く方がそのあとを言ってしまうからだ。
最近は診察する病室に保護者をいれずに子本人に問診する医師が増えている。これ、「教育」だと思う。そばに親がいると、自分もよく体験することだが、何かを聞くとすぐに親の顔をみる子がなんとも多い。
英語では・・・・あいまいなことを言う人にはすぐにこう言う。
So what ?
****
例えばこんな言い方はどうだろうか?
「おこってください!ボク・・・ボールを持ってくるのを忘れたんです!」===カリギュラ効果ねらい!
そして、「クラブのボールをかしてもらいたいのですが・・・。」

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子どもたちに最後まで言わせる躾を!!!!!!

アイム・スヌーピー! Are you ? =笑ってしまったシリーズ~第何号?

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姿がみえるといつも駆け寄ってきて笑顔を見せてくれる子がいる。あれ?出会った?というと・・・「忘れてました!」という子もいる。およそトレーニング会場にいる子どもたちとは握手で挨拶をする。
「こんにちは!」「こんばんは!」と言いながら握手するのが普通だが、私の場合は「Hellow!」と言いながらの握手。
この日・・・少しおくれてトレ会場に行った。早めにスタンバイしていると並んで順番にあいさつするが、すでに準備~トレーニングが始まった。
水分をとるときに・・・笑いながら駆け寄ってくる子がいた。私と握手。そして私は「ハロー!」といったあと・・・「ハワユー?」と言った。彼は考えた。最近は学校でも外国語活動として英語を教わる機会がある。あいさつの表現はいくつか耳にし口にしている。彼はしばらく考えた。思考回路をめぐらせて自分が表現したいことを探している様子だった。そして・・・・言った。
『アイム・スヌーピー~~~!』
笑った!笑えた。彼も・・・笑った。
最高だった。

彼は、眠いんだと言いたかったらしい。脳の小枝にひっかかっていた“アイム・スリーピー”はひきだせたが、それが“アイム・スヌーピー”と口にでたようだ。私は百面相で“リアリー?”“ワオ!”“アーユー?”と言いながらオーバーアクションをした。彼は、笑いながら“ちがう!ちがう!”と言った。スヌーピー→スリーピーを強調した。

↓↓↓↓ 今度であったら私は彼に聞く。「あーゆー・スヌーピー!?」と。そして sleepy を繰り返して使う。かれも言う。これで彼の身体に「アイム・スリーピー」 I'm sleepy.が入っていく。失敗は成功のもと。

 

時をとりもどせるなら・・・でも〔2人組〕でうばった1点に心から拍手!

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悔し涙の全日本U12県大会1回戦から3日目・・・・すでにそれぞれの選手のサッカーノートがコーチの手元に届いた。全員とまではいかないが、ほぼ〔みんな〕“ふりかえり作文”をびっしり書いていた。
『とりもどせるなら時間をもどしたい』
『ラストで6年生2人で最高のパフォーマンス』

***「6年生とする最後のこうしき大会だと思って、ぼくは120パーセントで戦いました。」
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君の涙 覗いてみることはできないけど きっときっとたくさんの宝物がつまっているんだろうな
↓↓↓↓

書き終わった文章を読む。エンピツを手に持ち白い紙に向かう姿を想像する。エンピツが動くかすかな音・・・エンピツの芯を凝視する姿にこそ価値あり

宝物になるか?ゴミになるか?

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ゴミになるか?宝になるか?わからない。
PLAN-DO-SEEという。企画して実践して評価(まとめ)をしていく作業。実践までで終わることが案外と多い。忙しくてもなんとか評価までもっていこうとする。大会や遠征のあと“レポート”を作成して選手・保護者に配布する。選手むきに書き、保護者にも読んでいただける内容もいれる。
『3つのしまり』=戸じまり・身じまり・帳じまり そのひとつである〔帳じまり〕=整理整頓=書類などの整理も入る。
レポートを読んだ後、テーブルの上においていたら///いつの間にか汚れたり破れたり・・・してゴミになる。ファイルに順番にいれていくと・・・そんなことはない。しばらく時間が経過してそれをみたら、もう懐かしい一枚になり写真になる。数年たってからそれをみたらもうそれは〔宝物〕。
ゴミになるか宝になるか
少なくとも子どもたちの活動の記録として成長の記録として手渡している気持ちからすると、宝物にしてほしい。そう思う。

↓↓

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『なぜ?こんなにパスがまわるんだろう?』

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強化遠征ノートに遠征直後に『ふりかえり作文』を書いてボアトレにきた選手たち。提出されたサッカーノートの作文ページにはびっしりと文が並んでいた。
どの子も文字がとてもきれいだった。ていねいだった。書かれた文字がうすかった。
***
一人の選手の作文の中にあった文をピックアップ。黒板に大きく書いた。
『なぜこんなにパスがまわるんだろう?』
強化遠征で対戦したチームの感想であり疑問でもあったようだ。これを〔ミニレク〕のテーマにした。
イントロを私がして、担当コーチが解説した。技術・体力の側面から突っ込むのではなくメンタルな面から話を進めた。
ミニレクのあと選手たちはトレーニングを再開した。『本氣』一番は理解しているが、思うようにパスはうなくまわらない。
トレーニングが進む途中に再度黒板の前に選手たちを集めた。そして、パスをする人としてのマイナスポイントを指摘した。
***ミニレクの時間は、あわせて14分ほど。休息をかねてのミニレクだった。

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カメラもケイタイももっていかなかったのでほかのコーチに写真に残すことを頼んだ。もう黒板には残っていない。本気な選手!この写真をコピーしてもっていてほしい。

つい笑ってしまった!国語~その2

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『つい笑ってしまった国語』その2::::::::::::::::
別の小学生も私を笑わせた!!!
【お断り】をどう読む?  さてさて・・・・・まだ学校では教わっていない様子。
「ヒント・プリーズ!」ときた。
ジェスチャーたっぷりで・・・訪問販売の場面を一人二役でお芝居した。最後の言葉は「いえいいえ・・・いいですから。お○○○○します。」 ○を4つならべたわけではなく、ムニャムニャと言った。
笑わせてくれた“第二の男”は、こう言った。
「おねだり!!!!!」
また笑った。
“おねだりは おことわり~~~~”と私は笑った!

もうひとつの『友情』は、さほど笑いをもらえなかったが、なかなかだった。
“友情あふれるお互いはシンユウ”だから、ザンシンだと思った。


少年サッカーならず『少年国語』 “その3”でまた平和な笑いがでるかなあ!と期待

眼を見て「ありがとうございます。」

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チームの選手たちに先週の大会のサッカーノートを返した。「ありがとうございます。」という子が多かった。
この大会中でもサッカーノートを返すたびに「ありがとうございます。」が聞こえた。
表彰式のときも同じだった。二人の選手は『ありがとうございます!』ときちんと言えた。立派な態度だった。
親が・・・電話口で・・・人の前で・・・『ありがとうございます。』と日常的に言うのを子どもはちゃんと聞いている。それが“日常自然”な躾(しつけ)になる。
この表彰式の『ありがとうございます。』に心が動いた。
『ありがとう!』
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つい笑ってしまった!国語

ひらがなありカタカナある日本語の基本は漢字。その漢字の多いこと。私などどんどん忘れていく。もともとあまり漢字を読めず・書けないのに・・・。
中学生や高校生は、進学や就職のために〔英検〕とともに〔漢検〕に挑戦する。これがなかなか大変だ。
***
小学生で高学年になるとものすごく多くの漢字を学校で教わる。普段は使用しないために意味がわからないものもある。
ある子が〔雑誌〕という漢字を「ざんしん」と読んだ。ザンシンな読み方だと少し笑った。
いろいろ面白い読み方をしたが・・・・
一番はこれだった。
〔税金〕=======どう読んだか? なんと「かばらいきん」と読んだ。笑った。ザンシンだった。!!!!
いったいどこからこの読み方がきたのだろうか。
***
あとから思った。確かにと。税金は高い。健康保険料や介護保険料だけでも高いなといつも思う。
この小学生。すごいな!税金は「過払い金」だというから・・・・・・!!??
以上・・・・・・雑談

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なつかしの国=石見(いわみ)から 子どもサッカークラブの活動中心に自然風景や懐かしい風景を“わが・まま”に語る写真館です!
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