ACLレッズ フッキを制してCWCフッキにgo

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後半戦しか観ることができなかったが・・・テレビの前で背筋をのばして見入ってしまった。
日本代表のときよりも気持ちが入った自分だった。

アジアのクラブチームは2万といわれている。
その頂点に立つロードの最終戦=決勝戦に浦和レッズはコマを進めた。

なんたってフッキがすごかった。80億とか?中国のクラブに移籍。
その価値ありかのような存在だった。
でもつぶされ、うまくさせてもらえずに…人のせいにしはじめたころレッズの勝利がみえてきた。

11月18日アウエイでサウジのアルヒラルと決勝戦①を戦い11月25日にホーム埼スタで・・・
アジアチャンピオンを!!!!そしてcwc=クラブワールドカップへ!

タコ足8本がひとつのボールを奪い合う

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数えてみたら・・・8本の脚があった。〈どうぞお通りください〉はない。〈どうぞおさきに〉もない。
ひとつのボールを『うばいあう』FOOT-BALL

・・・らしく勝ったが・・・やはり・・・らしくて 『 Iffy !』

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う~~ん!微妙
なんともいえない
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負けていいはずないじゃないか!!

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すべては敗戦直前のサウジ一人に5人もいてファ^ルしかできない日本守備のだらしなさにある 

有終の美を飾れ日本代表!サウジとのアジア最終戦

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Wana go to King-Abdulah=Sports-City

9月6日(水)シンヤ2:30キックオフ
◆テレビ放映 NHKBS1 テレ朝

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6大会連続ワールドカップ!なのに強烈な感動がなかったオーストラリア戦

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いまでも映像がよみがえるあのコーナーキックからの失点・・・『ドーハの悲劇』
真夜中の涙だった。念願のワールドカップ初出場を決めた1998年フランス大会のあの瞬間の歓喜・・・
それらと比較したら・・・・6大会連続出場が決まった瞬間の感動はあまりなかった。ただただ勝つことそしてワールドカップ出場を夢見て戦った人たちには失礼だが・・・感動よりも安心感のほうが強かった。
やれやれといった感じ。あれほどワクワクどきどきしていたのにちょっぴり不思議だった。
そこにはワールドカップ=夢という想いではなく、ワールドカップに出場して優勝へのロードを夢見るという戦う側・応援する側のレベルアップした感覚がある。だからなのかもしれない。

出場を決めたその瞬間の事実よりも・・・采配的中のヘッドコーチの涙にむしろ感動した。いろいろなことを背負っての8月31日の涙だったと思う。
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2017FIFAU202orld CUPに久保君“飛び級”

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5月2日 ワールドカップU20に5大会ぶりに参加する日本代表U20の選手が発表された。
そこに・・・!!!あの久保君がいた!
まだ15歳ながらの“飛び級”のU20代表入り。注目度120%!

■5月21日 VS 南アフリカ ■5月24日 VS ウルグアイ そして■5月27日にイタリアと戦う。

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U14だってGWに東京で国際大会あり~~!

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「ゴールデンウイークは いかがお過ごしですか?」と会話がはずむこの頃・・・・
ハイ!遠征と大会で・・・・子どもたちも忙しいです。から・・・保護者もゴールデンウイークのメインはサッカーかな?と答える。

選手の出入りはあるものの3日・4日・5日・6日と大会など遠征が続く。7日のボアトレとボアフットSPVSU13でGWをしめくくる。

おっと!東京ではU14の国際大会が開催されるようだ。
中学2年生以下構成チームがベルリンからジャカルタからモスクワからパリかどんなら・・・やってくるらしい。
今年はこの国際大会U14にJリーグ選抜U14も参加するという。興味深々。
どんなJクラブU14選手がいるのだろうか?調べてみたら・・・西日本Jクラブから選ばれた選手はわずか5人だった。残り11人は東日本のJ選手!やはり・・・東高西低か!
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激闘!全日本U12決勝大会=「大きな魚を取り逃した」大社SSC

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【受け継がれてきたのは、夢。】
U12全国選手権大会決勝大会==第一次ラウンド終了
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中国地方5つの代表からは広島と鳥取が予選グループ上位1チームに入りベスト16.決勝トーナメントにコマを進めた。
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『逃した魚は大きすぎた。』
予選ラストゲーム終了直後・・・島根県代表=大社SSCからのメールにこうあった。
① ●1:3 岐阜県代表
② ○9:0 高知県代表 ➡1勝1敗で最終戦::::勝てば決勝トーナメント進出が決まる その最後のゲーム
激闘、2:1 残り3分で2:2になりドローゲーム⇒勝ち点1ずつ➡ラストで追いついた千葉県代表が決勝トーナメントへのチケットを獲得した。
③ △2:2 千葉県代表

地方では想像もつかないほどのチーム数のトップ。一体どんなチームなのか?しっかりとスカウティングをして臨んだ「大きな魚」との対戦を対等に戦い、主導権を握った〈日本の隅っこの代表チーム〉。立派なものだ。
想像したらわかるこのドローゲーム終了直後の『歓喜』の反対側の『涙』。説明がつかない悔しさと虚脱感に選手も指導者もしばらく動くことができなかったはずだ。わかる。わかる。
でも、でも・・・『大きな魚』に立ち向かい下を向かずに戦った大社SSCも・・・『大きな魚』だ。心から拍手を贈りたい。

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cwcファイナル=ふるえた!興奮した!VIVA! Antlers

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20万を超える世界のサッカークラブ頂上決戦 世界中に映像中継され5億人以上の人が観たという。
おそらく最後となる日本開催の決勝戦=横浜スタジアムには68000人もの観衆が集まった。
***
最終結果は2点差でアントラーズは優勝できなかったが・・・90分では2:2!!!!!!
gkのはじきとPKでの2ゴールじゃない!きちんととったアントラーズの2ゴールにふるえた!
延長戦30分で年俸だけで90億円だというロナウドの舞台になったが、90分での戦いは決して遊ばれているのではなくお互い本気の戦いで・・・アントラーズが勝つとも思わせた。興奮した。
***
観たか!ジーコ魂アントラーズのゴール! 
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アントラーズの・・・・日本のサッカーの“挑戦は続く”

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23台のカメラが監視するサッカー=世界初ビデオ判定PK

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一度テスト採用したがうまくいかないというより評判が悪くてぼつになった“ビデオ判定”。2016CWCで国際大会はじめて採用され・・・アントラーズの準決勝戦で具体化した。
ペナ内で足を引っかけられた西選手は、ゴール横にいる“審判”に聞いたそうだ。ファールじゃないかと。“審判”は『ノーファール』だといったという。そのあと、レフェリーがピッチ本部に走った。なんでもVARからレフェリーの耳に情報が入ったようだ。
レフェリーは、モニター画面を観て・・・ファールと断定・・・PKをアントラーズに与えた。そうだ。
世界初のビデオ判定PK
VARとは〈Video Assistant Referees〉のことだと知った。3人いてピッチ周辺(上空もあるかも)に23台のカメラがありピッチから離れた部屋で“判定”し、その情報をレフェリーに伝えるという。もちろん最終決定者はレフェリー。

ひとり審判から3人~5人と変わり・・・これからの国際大会には“裏方審判”も3人いるサッカーに変わりそうだ。
賛成~~~!反対~~~!両方の意見があるしでるだろう。
これ・・・難しいな!

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CWC=まさか!の3:0 =ヒールキックで楽勝!!!!!

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“まっさか~~~!”
アフリカ代表に快勝したアントラーズだが・・・セミファイナルでは南米チャンピオンにもしかしたら遊ばれるかも?とも思っていた。
ところがところが・・・終わってみれば3:0.前半のPkで勢いづいたアントラーズ。わずか32パーセントのポゼッションで10ショットs~3ゴール!
“まっさか~~~!!!”
なんたって“負けないぞ気持ち”が相手の25本ショットを0にした。クオーターファイナルのあとにも書いたが、これほど“動き”“動かす”それもスピーディーに・・・気持ちの良いサッカーができるんだと思った。
モティベーションが落ちてしまった南米チャンピオンに これでもか!と・・・あのヒールキック。中学年選手にいつか教えようと思っていた“お手本”だった。

“まっさか~~~!!!!!”
CWC=クラブ ワールドカップ(昔はトヨタカップといっていた)で初めて優勝決定戦に日本のクラブが登場する!
“もっしかして・・・・”
あのレアルマドリッドと横スタで対戦?これ・・・“夢”の舞台

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12月18日 19:30 キックオフ 2016CWC優勝決定戦!「いっしょに観に行かない?」と知人。チケットにプレミヤがついて18万円もするという・・・。行けっこないじゃん! 

こんなサッカーができるんだ!Jクラブ

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CWC日本Jクラブ代表としてアフリカ代表クラブに挑戦したアントラーズ
予想通りスピードサッカーに翻弄されて・・・・(自分の予想では試合前から1;2で敗戦だった)前半は11本うたれて鹿島のショットは0本だった。(公式記録では前半ショット1本)
カウンターにGKのスーパーセーブなどで対応したアントラーズ。前半は0;0だったが・・・メイキングサードでの自由さとパス回しの速さに・・・「これ 勝てるんじゃない?」と思った。
後半のアントラーズはすごくよかった。ムーヴィングもパス回しも戦略もはっきりしていた。前半ほどのスピードを感じさせないアフリカ代表から先制点をうばったアントラーズ。ウッそ!2:0で快勝した。

思った・・・・日本のクラブチームでもこんなオモシロイサッカーができるんだ!と。
ノックアウトゲームの面白さがそこにあり・・・これ以上ない【大きな舞台】が選手を躍らせチームを走らせたのだろうか。

南米チャンピオンクラブとの対戦が楽しみになった。

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CWCアントラーズはアフリカチャンピオンに挑戦する

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2016=J1王者になってCWCに久しぶりの挑戦を・・・と予想していたレッズが負けてアントラーズが日本代表クラブとして出場。オセアニア代表のオークランドに勝って2回戦進出を果たした。まあJリーグチャンピオンがノンプロ選手もいるオーストラリアクラブに負けてはいけないだろう。
アントラーズは第二戦でアフリカチャンピオンと対戦する。昨年のサンフレが3位になった実績が刺激になり目標アップにつながるのだろう。
12月11日(日)19:30キックオフ ※地上波なしBS日テレ ~セミファイナルからは地上波放映

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週末は埼スタが真っ赤になる=J1王者~CWC日本代表へ

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2016=J1チャンピオンシップ=アントラーズとの第一戦を制したレッズ:::週末12月3日にホームのサイスタでJ1チャンピオンになるのだろう。
すでに6万以上のチケット完売=10年ぶりのJチャンピオンになり2冠達成して・・・CWCに日本代表クラブチームとして出場をきめる大きな舞台~~~アントラーズとレッズの国立で真っ赤で大歓声の場にいて興奮した自分を思い出す。
***
『大鵬・巨人・卵焼き』な自分は【強い】レッズにも期待してしまう!

※U11県大会支部予選大会初日(12月3日)=ばっちり勝って 夜は2016 J1王者決定戦を楽しみたい。そう思う。
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真っ赤になるスタジアム~赤と赤の激突J12016CS

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2016=J1チャンピオンを目指すレッズとアントラーズ
ホームアンドアウエイの2ゲーム・・・・
赤と赤の激突!!!!:*********::::スタジアムが燃える!赤で!真っ赤に!
まさか!こんなスタジアムには・・・なるはずはないが・・・・
雰囲気的にはこんなムードに・・・なるはず!

19:25第一戦 キックオフ!

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日本代表戦を観る日 KUBOを観る日

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2016年最後の代表戦 それもロシアワールドカップへのロードの大事だ大事なゲーム=11月15日 Saisuta
サウジアラビアとの“決戦” このゲームに勝てないと日本はワールドカップへの道が遠のく。
勝てば・・・ゴールが明るくなる。
ホームゲーム=サイスタはチケット完売=6万人が日本代表を支える。
不安は不安定なラインアップ だれがスタメンに並ぶのか わからない。もちろんすでにHCは決めてはいるだろうが・・・一般ピープルには見えてこない。だからいろいろ予想する。
一番の関心事は・・・HONDAがスタメンにならぶのかどうか。
一番観たい選手は・・・KUBO Young-Boys 
わくわくドコドキ 代表戦を観る日**********

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ALAS!!!!!なでしこJAPAN

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リオオリンピックへの女子サッカーアジア最終予選・・・・・なでしこジャパンは・・・・・2試合を残して“夢破れAla~~~~s!
Ala~~~s!!!
Phooey~~


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『ドーハの悲劇』を“ドーハの歓喜”にしたU23

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23年前・・・このドーハで日本代表は泣き崩れた。真夜中の悲劇だった。あのコーナーキック・・・いまでも思い出す。その年に生まれた人たちは今23歳。その人たち・・・・・『ドーハの悲劇』を〈ドーハの歓喜〉に変えてしまった。
ほとんど敗戦を体験していないという韓国U23は日本代表とのアジア選手権U23決勝戦でも先制した。そして後半立ち上がりにも加点して2:0にした。強くうまかった。韓国マスコミは“日本は野球でもしてろ!”と挑発した。
0:2から・・・・同点にした日本代表U23は・・・とうとう逆転して韓国に勝ちアジアチャンピオンになった。
“ドーハの悲劇”を『ドーハの歓喜』にかえたU23日本代表チームに感激・感謝・感動

↓↓↓↓主催大会U12で話題になるな!【あきらめない】がキーワード
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日本代表・ヘッドコーチは、やはり『勝負師』だ! 

【速報】『勝負師』が勝った!JAPAN U23 リオ・オリンピックだ!

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リオ・オリンピックへの関門=ASIA U23セミファイナル
○2:1 日本代表U23が勝った! 6大会連続出場だ!
難しいゲームだった。イラクのほうが上だった。なかなかショットも打たせてもらえなかった。でも・・・勝った。
『勝負師』は、選手ではなくヘッドコーチだと思う。この人は、勝負師だ。
勝負師が選手を信じて、勝利を信じて・・・勝った。
オリンピック出場だ。

↓↓↓Congratulations!

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“準々決勝の壁”をこえたU23日本代表 祝

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激闘120分
リオ・オリンピック連続出場を目指す日本U23
クオーターファイナルの“壁”を打ち破った。
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お互いに得点できないまま延長戦に突入。その延長前半5分、途中出場のTOYOKAWAが満身のヘディングゴー~~~~ル!
マンマークから3バック~ゾーンディフェンスに戦略変更したイラン・・・前半の恐ろしい局面でのすごさはもう消えていた。延長後半、自由にしてもらえた日本代表U23NAKASHIMAが左サイドからミドルショットで2点目を奪い・・・イランは〈もうイラン!〉とあきらめた。そのNAKASHIMAが同じような1対1かわしから3点目をあげて・・・“準々決勝の壁”を破った。
リオ・オリンピックがみえてきた
“しびれる”試合だった

↓↓↓↓26日=セミファイナル
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Japan U23 バッチリ攻撃的

リオオリンピック出場を夢見る日本代表U23・・・北朝鮮に1:0で勝ったものの・・・この年代らしくできなかったゲームから・・・もっと攻撃的であってほしいなと思ったら・・・タイランドとの第2戦いでその姿を見せてくれ魅せてくれた!
鈴木の豪快なゴールのあと久保などがきめて4:0で快勝!ここ数年のタイランドのレベルは相当高くなっているというが、日本のほうがアグレッシブだった。
第一戦からスタメンを6人かえての戦いで、結果をだしたジャパンU23の層の厚さを感じた。
第三戦はサウジアラビアとの対戦。すでにグループリーグ突破をきめた日本代表、さてさてどんなスタメンでピッチを青色に染めるか!?

↓↓↓
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攻撃サッカーのほうが面白いJAPANU23

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2016年はオリンピックの年・・・楽しみだ。〈時のスポーツ〉ラグビー7人制男女がオリンピック出場を決めている。
サッカーは、23歳以下日本代表!アジア最終予選のグループリーグ真っ最中。
そのJAPANは、初戦で北朝鮮に1:0で勝ってグループ上位2チームに与えられる最終ロードへの可能性を開いた。
まあよく勝ったなという感じだった。あのゴール前でのマークミスが北朝鮮になかったら・・・負けたかもしれない。必死に攻撃を防いだジャパンは「守りのチーム」だった。でもこの年代はいつも面白い。なぜかというと、攻撃的だからだ。
次戦は16日=22:30VSタイランド  攻撃的サッカーで2勝目をあげてグループリーグ突破を決めてほしい。そして埼スタで盛り上がってほしいなと思う。
***北朝鮮のサポーター軍団の整然とした風景が印象的だった。一糸乱れずにスタンドに座って・・・ワー~~と大歓声。だれかにこう言えと命令されてしている感じは少々怖い感じがするし違和感もある。それがいいとか悪いとかではなく・・・そう思った。
試合の終盤の画面を観て少し安心したのは・・・整然スタンドに座っていた何千人?もの〈同じ姿の人たち〉がばらけていたこと。だった。あなたはどんな風に観ただろうか・・・。

↓↓↓やっと本格的な寒さになるという1月中旬 風邪をひく人も増えている。お互いに注意!
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U12全国大会 初めての冬大会が終わった

全日本鹿児島 (11)33
そこには・・・47都道府県のチャンピオンと前年度優勝の大阪府準優勝チームがいた。1000チーム近い県もあれば50チームほどの県もあるが、度合いは違っても“激戦”を勝ち抜いた輝く代表チームには変わりない。
初めての“冬の全国大会”それもはじめての鹿児島での大会だった。
都道府県代表としての誇りと責任をもって戦った予選ラウンドからベスト16に進んだ中に・・・中国地方のチームはなかった。関東が9チームだった。その関東同士の優勝決定戦を制したのは埼玉代表だった。
中国5県代表の戦績は、3県チームが2勝1敗、1県が1勝2敗、そして0勝3敗だった。ジェネラルヴューからすると中国地方各県代表チームもよく戦ったといえる。島根代表の2勝1敗は立派なものだった。残念だったのは、予選2連勝して注目された山口代表が予選最終戦で大敗し、ポイントが足らずにベスト16に立てなかったこと。トーナメントに進んでいたらベスト8まではいけたと思った。
写真は、その山口代表から5点を奪い取った佐賀代表がトーナメント1回戦でPK合戦を制した直後の風景。
勝っても負けても“全国大会”に出場した選手たちはきっと宝物をもって地元に帰ったことだろう。そうあってほしい。そうでないと小学生年代での全国大会の存在価値が限りなく薄れるから。

↓↓↓2015=U12全国大会
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夏より熱い鹿児島

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U12全国大会==夏から冬へ! そして鹿児島へ!
第39回大会のポスターには・・・『夏より熱い冬がはじまる』とある。
すでに26日から予選ラウンドが始まっていて27日はどの都道府県代表も最後の1ゲームをする。そしてベスト16が抽選でワクに入り、同じ会場でノックアウトトーナメント1回戦を戦う。
地元県代表はもとより近隣県代表チームがそろってトーナメント表に名前を連ねることを願っている。

↓↓↓
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選手がサポーターが世界が躍るCWC2015ファイナル

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2015CWC=クラブ・ワールドカップも終盤。セミファイナルでヨーロッパチャンピオンと南米チャンピオンが勝ち、優勝決定戦にコマを進めた。3位決定戦は、アジア王者とJ王者の対決になった。
世界中の人が注目する2015CWCファイナル。さて、どういう結果になるだろう?

↓↓↓子どもたちはやはりバルサか?
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Forza ! Sanfrecce CWC=semi-final

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世界一クラブ決定チャンピオンシップ=CWC Club World Cup いよいよセミファイナルだ。
日本のJクラブを代表するサンフレッチェ広島が、南米代表=アルゼンチンのリバープレートと対戦する。前にも書いたが、いぜんはヨーロッパ代表と南米代表が一発勝負の〈世界一クラブ決定戦〉をしていた。ほかにも理由があろうが、それほどヨーロッパと南米のレベルと他地域との差が大きかったともいえる。
今は、オセアニア代表、アフリカ代表、北米代表、それに開催国代表が出場する。世界80の国で生中継されることを考えれば、このCWCは、とんでもなくすごいスポーツイヴェントだ。それを、日本の放送機関は知っているはずだが、NHKなどはそれよりも前にプロ野球の契約更改などを報道するから・・・不思議だ。放映権などの理由もあり試合終了直後に映像が間に合わないこともあるくらいは知っている。でも、〈野球の国〉は、世界中の国・地域の人が注目するサッカーよりも野球選手の年俸や大リーグ移籍などのほうを好む。いやそうさせているのは報道だ。
セミファイナルのサンフレは挑戦者。日本のプロサッカーが世界のトップレベルにどこまで通用するのかが問われる大一番だ。
たとえ負けても大差でまけてはならない。夢は勝利すること。そして・・・・世界一決定戦であのバルサと戦ってほしい。そう思う。

↓↓↓子どもたちもぜひ観てほしい。
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日テレ系列19:00 

CWC2015=サンフレッチェ初戦突破!

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CWC=クラブワールドカップ2015 3年ぶりの日本開催初戦にJ代表サンフレ登場。予想通りの結果だった。オークランドは前回大会3位の強豪だが・・・サンフレとのゲームを見る限り力はあってもなかった。ラグビーのイメッジが強いのか・・・ピッチにでてくる選手がラグビー選手に見えてしまった。(笑)
〈イワタ〉というオークランドの日本人選手が話題性を魅せた。日本でプロになれなくてオーストラリアにいったとのこと。それもお願いしての入団だったとか・・・。接触プレイで額(ひたい)をけがしても包帯をまいてまた走り、ヘディングしていた。その勇気が話題性あり。きっと彼・・・Lリーガーになれると思った。
サンフレは今週末=日曜日に大阪でアフリカ代表クラブと対戦する。午後7時キックオフ。楽しみがまた増えた!

↓↓↓大風と雨の12月11日
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CWC=Club World Cup in Japan

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昔は・・・毎年、東京国立競技場で開催されていた。昔は、ヨーロッパ・チャンピオンと南米チャンピオンの対戦で“クラブ世界一”を決めていた。毎年自分も、チアホーンがこだまする国立に座っていた。あのプラティニがファールをとってもらえずに芝生に横になって抗議した姿が忘れられない。そういえば、国立の天然芝は冬になると茶色になった。いや国立競技場でそうだから、日本全国そうだった。今は、世界に誇れる日本の天然芝だが、当時は世界から笑われた。そんな中、まだ日本にはJリーグもないころ・・・・毎年日本で開催されていたCWC=クラブ・ワールドカップ。久しぶりに日本に帰ってきた。
今は、ヨーロッパ対南米だけの戦いの場ではない。アジア代表、アフリカ代表、南半球代表も出場する。そして、昔では考えられなかった日本のクラブも開催国枠として出場できる。
数日前にJチャンピオンになったばかりのサンフレが今度は〈世界一〉を夢見て大きな舞台にたつ。
一回戦はオーストラリアのオークランド。勝てばアフリカ代表と戦える。そして、アルゼンチン・・・最後はあのバルサ!
お~^レオ~~~レ!日本!
FORZA! Snfrecce!

↓↓↓
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 12月10日(木) 19:45kick off

『広島の、みなさん!おめでとうございます!』

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2015 J-LEAGUE CHAMPION
Sanfrecce HIROSHIMA

優勝インタビューをうける森保さんは開口一番さけんだ。
『広島のみなさ~~ん!優勝おめでとうございま~~~す!』と。彼らしいなと思った。満員のビッグアーチがゆれた。

↓↓おめでとう!サンフレッチェ
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全日本U12都道府県代表決定!

12月になった。全日本U12都道府県大会が終了して、鹿児島開催初年度の全国決勝大会進出チームが決まった。ずらっとJクラブの下部カテゴリーが並ぶ。その中に、昔から活動している学校単位にスポーツ少年団の名前をみつけた。
中国地方では、サンフレにも勝って県代表になった青崎。今は、昔と違ってクラブ組織になっているようだが、それでも懐かしく、さすがといった印象を持った。
岡山がピクナル倉敷、鳥取がアミーゴ、山口がレノファ、島根が斐川。
47都道府県代表チームに前年度優勝の大阪がもうひとつ入って48チームが、12月26日から29日鹿児島である全日本少年サッカー大会決勝大会に出場する。
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↓↓↓
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島根県代表の斐川!がんばれ!そして、中国地方の代表teamがんばれ!


Sanfrecce V. Renofa J2

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サンフレッチェ広島が年間J1チャンピオンに! ジュビロ磐田がJ1復帰・・・・レノファはJ2へ!・・・

↓↓↓

 

【サッカー風景】『イテッ!!!!!』

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ボールをけったとき・・・・白いスパイクがボクの足の上に!  イテッ!
ボールをけるつもりが・・・・からぶりして相手の人をキック! イテッ!


↓↓↓↓ 広くみたらこう。omosiro9.jpg
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お互いが本氣だからこそこんな場面が生じる。■■■■■

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【INFORMATION】フジパンカップTV放映

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4つの局で録画中継される。
優勝戦中心=3位決定戦と大会様子も入る。

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JFAの“グランド・ディザイン”に想う

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日本サッカー協会の強化育成事業=その新しい取り組みのひとつ=フーチャー・プログラムU12が始まった。
全国47都道府県+東京都=48都道府県トレセンから16人ずつ、800人近いU12アスリートを静岡に集めて4泊5日の〔研修会〕を実施する。
内容は〔都道府県対抗戦〕〔クワトロゲーム〕〔対抗戦前のフットサル〕そして〔レクチャー〕など。
この事業趣旨は、都道府県トレセンで継続して指導した選手の中から将来性あるアスリートを集め指導し、将来の日本代表育成のひとつの場といった感じだ。
JFAは、チームとしての年間U12リーグと全国大会、それとトレセンでの〔個の育成〕をグランド・デザインだとする。
***
スポンサーもついていて宿泊費や交通費などは日本協会が負担するから、参加する選手保護者は金銭的に楽だ。移動も宿舎もすべて代理店がセット。都道府県協会4種は事務的な負担は少ない。
****
参加する選手たちは、選ばれた誇りをもってワクワクしながら4日間を過ごすだろう。〔そと〕の、それも〔広い世界〕でサッカー生活をして、きっと一皮むけて地元に帰るのだろう。日本サッカーU12年代のトップのトレセン(トレーニングセンター)だといえる。
****
日本協会は、“競技会”ではないので都道府県対抗試合の結果は公表しないという。協会サイドからすると、都道府県の〔レベル〕把握も関心事だろうが、それよりも・・・〔個〕の発掘が主目的。だから、どこがどこに勝ったとか、どの県が強かったとかは強調しないのだろう。日本協会は、「勝敗の過熱を防ぐためにも速報はしない。」としている。
都道府県代表〔チーム〕を引率指導するコーチたちはどうだろうか。
■視点
➀ 日本協会がいうように、〔継続的に指導したトレセン活動参加選手〕から〔個〕を集めているか。
 ※継続性からすると、5年生段階から年間を通して支部→都道府県トレセンを実施し、個人ファイルを作成し、多くの指導者の  〔眼〕で観て選考しているか。
 ※それをせずに選手を選んだら〔都道府県選抜〕チームとしての参加になる。
➁ 都道府県の対抗戦に重点がいかないか。
 ※特に能力が高くてポジティブな選手は、いつ・どこで・どんな選手たちとチームを組んでも、パフォーマンスでき、つながりのない選手からも学べる。
 ※トレセン活動でのゲームはそうだし、そうあるべき。
 ※あえて〔都道府県対抗戦〕をナショトレに仕組んだ意図はどこにあるのか。
 ※参加する側の主眼が、都道府県対抗試合の勝ち負けにいかないか。都道府県トレセン16人をまかされたコーチたちは、結果をだすことを求められてはいないか。自身もそれを強く求めてはいないか。
******
あえていうなら、これほど立派な日本サッカーU12最高の個育成の場を設定し、それをグランドディザインだとするJFAは、都道府県対抗戦をプログラムに入れるべきではない。そう思う。
******
そこに対抗戦があるなら・・・・あるから・・・・勝とう!勝つぞ!となるのは、心情的には正直なところだ。と思う。
****
今日7月30日から対抗戦が始まる。

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↑↑↑↑  

【速報】中学生たちの“夏挑戦”が終わった

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残念ながら準決勝を勝ちきることができなかった。
決勝戦に進めば、もちろん優勝の夢実現も可能だったし、中国大会:全国大会へのロードが待っていたが・・・
勝負の世界だから仕方ない。
県大会ベスト4===君たちの長い感動人生のひとこまだ。そして君たちの力になる。

U12のときに“全国大会”に出場した“可愛い小学生”たち。
“生意気中学生”の最後の夏・・・あのフットサル全国大会を目指すという。
涙かれるまで泣くがいい。でも。。。一方で新しい次の夢追いかけをはじめよう!
あの日から3年・・・再度【フットサル全国大会】に!!!!!!

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おつかれさま~~~~~~! 

【速報】“なまいき中学生”たちベスト4!!!

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中学校体育連盟の〔県中学校総合体育大会〕=中学総体サッカー
初戦で協会リーグ登録1部の学校に勝って波に乗る益田中学校は、クオーターファイナルで快勝!ベスト4になった。
7月24日=セミファイナルでも県東部の代表中学校と対戦する。
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島根代表 FC斐川 チャンピオンだ!

フジパン中国201507181920 (305)ww
中国地域U12チャンピオンシップ
5つの県代表15チームが3日間激闘
どのゲームも迫力があって面白かった。
“して楽しい みて楽しい”ゲームの連続だった。
準決勝はふたつとも同点で終了し、PK合戦で勝敗を決めた。
島根代表*斐川が広島代表*サンフレに勝ち 広島代表*シーガルが山口代表*レノファに・・・PK合戦で勝って決勝進出。
決勝戦もスコアレスで延長戦にはいるかと思ったが、終盤に島根代表:斐川がFKを決めて・・・初優勝!
見事だった。
3位決定戦は、春の3ピリ制サッカー中国地域大会優勝戦の再現になった。
リベンジを目指したレノファだったが、サンフレに勝てなかった。
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LOVE!!!!!!!Ms." CAPTAIN "

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4年前のワ^ルドカップのときに思った。「この選手 なんとも“なまいき”!!・・・ぜったいにつぎの日本代表のキャプテンになるな!」と。
彼女は“captain”になった。そして、カナダ2015で活躍した。その技術はブロンズ受賞で証明されたが、なんたって彼女のキャプテンシーに惚れてしまう。
なでしこ日本代表は、決勝戦で“歴史的敗戦”という記録を残してしまった。おつかれさま!という慰労の言葉の片一方で戦い方や采配についていろいろ言われ書かれている。それでいいと思う。ほめ言葉だけでは進歩は求められないから。
あの“魔の16分”は歴史に残る。でも、90分で〔とんでもなく強いUSA〕相手に、日本のサッカーをみせた。
言いたいことは・・・・・JFAの〔女性サッカー〕への取り組みについて。もっともっと本気で環境づくりをして、もっともっと予算付けをして・・・・と、言いたい。U12年代でも・・・ガールズ枠をナショトレで取り付けながら、結果的にあいまいな対応になってはいないか。
****
ミズ・ミヤマのような〔なまいきガール〕も全国にはたくさんいる。タイプ・性格の異なる将来性あふれる選手もたくさんいるだろう。もっと本腰をいれてウイメン・サッカーの発展を考えてほしい。そう思う。

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ドラマティックなでしこ勝利!

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もしかしたら・・・1:4で大敗してしまったかもしれないイングランドとの準決勝戦だった。
はじき、ポストにあたりバーにあたり・・・弾丸ショットが次から次と飛んできた。
相手チームの〔不運〕なのか日本の〔幸運〕なのか。だれがその答えをおしえてくれるのかなあ?
最終的にはイングランドのオウンゴール?で日本は勝った。
苦しんで苦しんで・・・延長戦になる直前で勝った。これが・・・〔実力〕か。
素晴らしかった。


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7月2日午前====ランキング『2位』浮上!!!!!!! 
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なでしこJAPAN GO!! to FINAL!

englandjapan.jpg
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なんだかんだいわれながらもワールドカップベスト4だから・・・たいしたものだ。
すでにアメリカはファイナル出場を決めている。
日本女子代表はこれからイングランドとセミファイナルを戦う。
〔うまさ〕と〔パワー・高さド〕の戦い。
***
女性のサッカーは男性のそれと比べたら随分歴史が浅いようにも見えるが、男子サッカーと同じように長い歴史をもっている。歴史的には、〔サッカーは力強い男がするものだ〕と・・・ヨーロッパ男性社会から消されそうになった女性サッカーだが・・・・・。日本での女性サッカーはまだ歴史が浅い。この時代になっても〔サッカーは男がするものだ〕という感覚をもつ日本人が多い。でもこの日本代表の戦いぶりをみたらわかるだろう。彼女たち・・・とんでもなく〔うまく〕て〔体力があって〕強い!

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DRONE

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久しぶりに観た“空飛ぶ小物体”
遠征途中のいつもの遊び広場に行ったら、数人の大人が数台のヘリコプターを飛ばしていた。
ボールを芝生に転がしたら、子どもたちはボールを追いかけたが・・・しばらくしてヘリコプターに興味がいった。
知識のない自分は趣味で飛ばしているという男性に尋ねた。
「あの今話題のドローンとヘリコプターは、どう違うんですか?」
この男性は「同じものだ。」と答えた。
ドローン(DRONE)というと、雄のハチの英語だ。辞書でみたら〔雄ハチから。。。無人で飛行可能な航空機の総称〕とあった。すると、ヘリコプター(HELICOPTER)もドローンの仲間か!
この小型ヘリにカメラを搭載して飛ばしたら・・・〔ドローン〕だという男性。“大人のおもちゃ”だが随分とお金がかかると笑った。
無線操縦するから操作は難しそうだった。器械に弱い自分はいわゆる整備などに興味ないしすぐに人に頼ってしまうだろうから、この“おとなのおもちゃ”はもってもしょうがないが・・・でも、すごく魅力を感じた。
自分の意思でドローンを飛ばしたら気分いいんだろうな!
カメラを乗せて空中から自分が撮りたい風景をとってみたいなとも思った。デモでも自分にはムリ!
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【学ぶこと】

taiyofsemifinal333.jpg
SHOOOOOO~~~~T!ゲームの流れの中で少しゴールから遠いポジションでショットした選手・・・するどいグラウンダーショットだったが、おしくもゴール左に流れてしまった。
くやしい!
そんな表情でグラウンドを観ながらつぎの守備に走るこの選手の背中を後ろから『仲間』ががポンとたたいた。笑顔だった。taiyofainal4.jpg
ショットをはずした選手は後ろをむいて『笑顔』をみせた。
またひとりの選手が駆け寄った。
taiyofainal2.jpg
『ナイストライ!』
そう言っているようだった。『彼』はまた・・・笑顔で応えた。
*****
『彼』はゴールを決めることができなかったが・・・『仲間』は彼のトライを賞賛し激励した。『彼』も仲間の挑戦に笑顔で応えた。
ゲームの中でこんな場面をたくさん観た。
そして・・・・・ゴールが決まると・・・・・きめた仲間にかけより・・・・みんなで讃えた。
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ゲームの攻撃の起点になった『彼』は、自らのゴールはなかったが・・・たくさんゴールを決めてくれた『仲間』たちを賞賛し共に体全体で喜んだ。
****学んだ。仲間の失敗を“ナイストライ”と笑顔で讃える仲間たちから・・・。
****学ばせてもらった。そんな選手集団を育てる指導者から・・・・・・・・・。


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案の定

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ROAD TO 2018WORLD CUP Russia
ロシア大会出場へのアジア最終予選ではない!まだアジア第二次予選
その初戦=ホームで〔格下〕のシンガポールと日本代表は対戦。
数日前のイラクとの強化試合で快勝したこともあるのだろう。満員の埼スタだけではなく【一般ピープル】の関心も高かったはず。
きっと・・・たくさんのゴールを“カッコよく”きめて大勝するだろう・・・。と、の期待が間違いなくあった。

結果は・・・・0:0のドr--ゲーム
****
ボアフットを早めに終える理由をコーチは言った。「いいゲームを観るのもすごく大切な勉強だ!と。
結果がでたあとにいうのもおかしいが、自分はあまりよい結果はでないだとうと予想していた。もちろん勝つだろうが、やりにくいだろうなと思い、またすべての精度が低くなるだろうなと。そう思っていた。
案の定・・・最後の最後まで必死で戦いながら・・・も、得点できずに終わってしまった。テレビ観戦した小学生選手たちは思っただろう。
【決定力がない】と。
いろいろな窓から試合はみていかなければいけない。選手の側から、指導者の立場から、そしてサポーターの立場から。私が今文字にしているのはただただ〔やじうま的〕感想。だからこうして書いていても、まとまりのない文章になってしまう。ただただ不満足感を文字にしているだけ。
****
ボアフットから帰宅して楽しみながら晩酌する〔予定〕だった。のに、まずかった。にがかった。
上手くいかないときの子どものサッカーみたいだった。ひどくいうと、〔あれではだめでしょという子ども向きの教科書〕みたいな攻撃だった。シンガポールのゴーリーが注目された。確かに!彼は、フィールドプレーヤだったという。20数本のショットのうち決定的な場面で活躍した。
****
日本代表コーチ(監督)は試合後のインタヴューで「説明しにくい。」と話した。ペットボトルをに怒りと荒立ちをぶつけたこの人。自分はこんな体験がないとも言った。
そう言えば、いつも思うことがある。試合後のインタヴューのこと。日本のインタヴュアーはもっとつっこんだ質問をしてもよのではと。インタヴューを受ける立場の人への尊敬と敬意は基本だが、もっとシヴィアは質問をしていいと思う。ヨーロッパのマイクを思い出す。なんであなたのシュートはワクへ飛ばないのですか?などと聞くこともある。聞かれた選手は感情的に応えることもある。
****
バラバラ記事で申し訳ない。この記事を書こうとしたときに女子ワールドカップ日本代表が予選最終戦をしていた。2戦で16失点(も)したチームから1ゴールしか奪えなかった。いろいろなプランや状況判断もあろうが、どこか男子も女子も共通点があるように思ってしまう。
****
私ならナガトモを使うな!観ていない前半のことはわからないが・・・・。
****
まだ第二次予選。アジア最終予選への第二戦は今度もホームゲーム。相手はカンボジア。9月に日本代表はまた苦しむのだろうか。:::::::::::::: 雑感

〔美しい勝利〕だったのかなあ

road to
急いで車を走らせた。前半3:0だという情報はもらっていたのでワクワク感はあった。
テレビの前に座ったとき、後半が半分過ぎていた。前半出場の3枚はベンチだった。
最終的には17人の日本代表選手がピッチに立った。
そして、後半の1ゴールを加えて4:0の“快勝”だった。
代表コーチは試合後にこう言った。『美しい勝利』に満足だと。
確かに!6月16日のワールドカップアジア最終予選初戦のシンガポール戦直前の強化マッチとしてこの〔美しい勝利〕は見事だ。
7万人近い横スタサポーターも満足してスタジアムをあとにしたことだろう。
シンガポール戦がおこなわれる埼スタもきっと満員になるだろう。『美しい勝利』を求めて・・・・。
でもちょっと思った。強化マッチの対戦チームにしては弱すぎると。組織的な守備も機能せずなんだかバラバラチームのように観えたのは私だけだろうか。ゲーム記録をみるとイラクのショットはたったの3本。ホントにイラク・フル代表?と思った。
日本代表が〔強すぎる〕のか? それとも対戦チームが・・・。?
代表生き残りをかけて〔ワシがワシが・・・〕なパフォーマンスの場を提供するための興業ならそれもいいだろうが、なにもシンガポール戦のためだけに〔弱小代表〕を呼ばなくてもいいのに・・・。そう思った。ま、結果論だが・・・。

前回惜敗チームのリヴェンジU15

益田高津戦2015総体 (70)
中学校総合体育大会サッカー
県西部地区大会の決勝と同じ対戦カードだった。
0:1と惜敗したあずき色の学校チームが今回は2:1で勝利。
益田高津戦2015総体 (25)
NTC西日本に参加した中学1年生も後半出場。自分の【武器】を十分に生かしてゴールへ突進した。益田高津戦2015総体 (92)
県西部大会の決勝戦が終わったとき・・・なきくずれる〔仲間〕のそばに駆け寄ってなぐさめた勝者 小学生の時は同じユニフォームを着て戦った。この日の対戦で、この二人が競り合う場面がなんどもあった。戦いの場面でも“なかよし”していた。!!
両チームとも県大会に出場する。
あんなに幼かった子どもたち・・・U15選手として立派になった。でも、局面でみせる姿は幼かったころと同じようなときがあって、カメラで追いかけながら一人で笑った。
益田高津戦2015総体 (36)

味方選手の頭をキャッチ

2015中学サッカー益田総体20150609 (71)
一生懸命に戦っている選手たちには失礼だが・・・
中学サッカーの試合でも面白い場面がいろいろある。
小学生とはまた違った面白さがある。
******
中学校総合体育大会市予選===多種目が今日もおこなわれる。

幻のネーマール

barusa.jpg
UE=Championship 
すごかった。バルサのポゼッション70 後半はユヴェントスらしさもでたが、なんとかく格が違うとう傍観者の印象だった。
ネーマールがヘッドゴールを決めた!と思ったら・・・ハンドリングだった。右手にボールが当たっていた。
幻のゴールの幻ネイマール。ラストで左から右ゴールすみにきめて・・・欧州チャンピオン!
すごいゲームだった。

一転“暑”な中学サッカー

中学石見地区2015051213 (18)
風雨の中のサッカーだったが、あくる日の準決勝と決勝戦は〔暑〕なサッカーだった。
ゲーム中に審判ではなく大会本部から“飲水タイム”が要求されるほどの暑さだった。
中学石見地区2015051213 (113)
中学石見地区2015051213 (24)
中学石見地区2015051213 (23)
決勝戦は昨年度と同じ対戦だった。
激闘のすえ・・・昨年泣いたチームが笑った。昨年度は喜んだチームが泣いた。

迫力があった中学サッカー

2015中学石見地区20150512 (13)
中学サッカーの公式大会を観た。
台風の影響で夜半から風が強く吹き雨も降っていたので中止かとも思った。
中学3年生になったばかりの生徒中心の学校チームの戦いは、水がはじける天然芝で続いた。
****
迫力があった。いつも小さな子どもたちのサッカーを観ているから・・・。そう感じる。
うまかった。いつも小学生とサッカーをしているから・・・・。そう感じる。
2015中学石見地区20150512 (79)
中学3年生の中にピカピカ中学1年生もいた。
この前までジュニアサッカーで背の高さと足の速さが際立っていた選手は〔センパイ〕たちの中で緊張しながらプレイ。大きなボールや広いピッチ。激しさやスピードに懸命についていっていた。そして、センパイからのパスをゴールした。
****
明日は地区の優勝チームがき決まる。
プロフィール

selwaga

Author:selwaga
なつかしの国=石見(いわみ)から 子どもサッカークラブの活動中心に自然風景や懐かしい風景を“わが・まま”に語る写真館です!
AS YOU ARE,AS I AM.

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