歓迎年中夢求我儘

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「なになんでもないことだよ。心でみなくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは目に見えないんだよ。」
訪問いただいたあなたからのメッセイジは〔コメント〕にお願いします!
公開はしませんが・・・うれしく読ませていただいています!
なんとかという名前のカエルさん

雨上がりの拙宅庭に「観たことにない大きなカエルが!」と家の者が大声をだした。
・・・あまり好きではないカエルさん。だが・・・
カメラをもって遠くから自分もみた。
あのとんでもなく大きなカエルではなかったので 一安心。
でもそばにいく気はなかった。
このカエルさん。なんとかという意外とめずらしいカエルだと思うが・・・
名前が出てこない。
爆睡しているのか? 寝たふりをして獲物をまっているのか?
私の知ったことではない!
どうぞ ごゆっくり! 私は 急いで家の中に入った。
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いつもの処で・・かくれんぼ

のどぐろの町に行きつけのフレンチ・レストランがある。
〔いつもの処〕で会いましょうっていう感じで ときどき食事に行く。
グランドーターは 食事が終わると 「おさんぽ!」と言った。
店の前のに立つ案内板の後ろにかくれたので 名前を呼んだ。
なかなか出てこない。「何処へ行ったのかなあ?」こまったなあと・・・言う。
すると・・・「いるよ」と顔をだした。
なんだ お散歩じゃなく・・・かくれんぼじゃないか!
このくりかえしを何度もした。
また〔いつもの処〕であいましょう!
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始まったU12年間リーグ
フォギーサンセット

山陽側からの帰り道にみた夕暮れ太陽は とてもフォギーだった。
ぼやけた落日風景も・・・なかなかいいなと思った。
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「記事の更新がないから・・・」と心配してくださる人がいる。
有難いなと・・・いつも思う。
いろいろねと話した。書き始めると続くから・・・お楽しみに!と笑った。
ありがとう!
デッキで25分間走!その結果・・・

数日前の好天気だった夕方・・・なんとなく気分がのって
夕焼け雲をみながら〔走った〕
拙宅のデッキで・・・
股関節の柔軟性が弱くなっているのは自覚しているが
ストレッチをして・・実感した。
そうだ!少し走ろう! そう思って〔走った〕
つま先走りをした。1.2.3.・・・と数えながら
とにかく〔走った〕!!
トレーナーを脱いで半袖姿で〔走った〕
額に汗がでてきた。心臓は思ったほどバクバクしなかった。
1500歩以上〔走った〕。
かれこれ25分間〔走った〕。
とても気分爽快だった。そのままリフレッシュしてグイッと一杯!
***あくる日の朝 床から起き上がったときに・・・たおれそうになった。
両足のふくらはぎが痛かった。歩けないほどだった。
走りすぎだった。もち急に運動したものだから 筋肉がビックリしたのだろう。
あれから数日たつが 今でも ふくらはぎが痛い。
ちなみに・・・25分間で〔走った〕距離は・・・0メートル!
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自分の限界値まで・・・とは求めるが・・・



GW真っ最中
どうも期待する天候に恵まれないが・・・
荒れて困るほどではない。
U12強化遠征初日の子どもたちは3ゲームをなんとか勝ちとって帰った。
もうコーチが盛り上げる段階ではない!と強調したが
自分たちで自分たちのゲームムードを創るだけのパワーはなかった。
3ゲームして対戦チームに打たれたショットはほんのわずかだった。
自分たちは何本も打ちながら〔決定力〕に精彩を欠いた。
が・・・3つとも勝ちとって帰った。
大会2日目は別の子どもたちが参加する。
〔自分の限界値まで〕走れるか・動けるか?
対戦してくれるチームとのゲームの中で・・・学んでいく。試していく。自分を追い込んでいく。
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おっと〜〜〜!!




ゲームの前にしっかりしめたはずなのに・・・ずれてきたみたいだった!
タッチラインからボールがでたら相手ボールになるんだ!体がでるのはOKなんだ!
下の2枚は・・・ご想像におまかせ!
〔おっと〜〜〜!〕というテーマでサッカーのゲームを撮影すると面白い写真がとれるかもしれないな!
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ギャングエイジ軍団雄姿!








3ゲーム目にカメラをもった。
何だ!カメラをもったとたんに雨がひどくなった。
カメラはずぶぬれになった。でも・・・子どもたちの戦いぶりを残しておかなければと思って
うろうろした。でも・・・カメラポジションが悪いので・・・こんな作品だ!
選手としての体の〔姿勢〕はとてもよい。ひざの柔らかさがそうさせている。
子どもたちには〔自分がボールをもったら・・・相手チーム選手をみよう!〕といった。
これがなかなか大変だ。〔ボールを動かしたあと みよう〕と話し方を変えようとこの日に思った。
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雨の中 無敗優勝したギャングイエイジ軍団



全国に6か所しかないというADIDAS−FUTSAL^PARK
そのひとつが山口にあった・・・。
U9交流会に参加したクラブ戦士は 予選2ゲームを完璧に勝ち取り1位リーグへ!
そして1位リーグでも2戦2勝して・・・無配の〔優勝〕!
オ〜〜メ^^デト! おめでとう!
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梅雨入りの沖縄と真夏日の津和野

まだ4月・・・
沖縄は梅雨入りだとか・・・
その日 小京都の津和野は 真夏日だった。
気温30度を超えると たしかに暑い!
まだ4月・・・
今年は 春があるようでないような気がしてきた。
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静寂で湿気の高い裏側に眼がいく

古い民家の軒下になぜか眼がいった。
湿っぽくて薄暗い家の裏側に太陽の光がさしこんでいた。

こんな風景が好きだ。
なんとなく落ち着くから・・・。
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文字で対話する〜文字で子どもに語りかける

大会への参加のたびに〔サッカーノート〕をつくって子どもたちに持たせ書かせる。
ある人が言った。「これってノート?」と。
私は説明した。「ノートというのは記録という意味がある。」と。
大会や遠征が終わると、子どもたちはふりかえり作文を書く。
その下には〔おうちの人から君へ〕というコーナーがあり
保護者が感想や自分の子へのメッセイジを書く。


この作業をずっとしている。
仕事や家事で忙しいのに・・・と思う保護者も中にはいるのかもしれない。
でも 〔おうちの人から君へ〕のコーナーが空白のノートはほとんどない。
大会会場に行けなかった親は 子の作文やゲーム感想を読みながら、書く。
サポーターとして参加した保護者は、自分の眼でみたゲームの様子やオフザピッチの過ごし方から
アドバイスも書いている。
〔サッカーは仲間とするものだよ。みんなで声をかけあってプレーしないとパスもつながらないし、良い結果もでないよ!〕
〔今回の大会ではあまりボールにさわれなかったみたい。もっと練習していいプレーができるようガンバレ!〕
〔コーチは親からアドバイスされたことはとにかくやってみよう!やらないでダメだときめつけないでね!〕
保護者は、忙しい毎日の生活のなかで時間をみつけて子どもたちにメッセイジを綴っていく。
そして
〔感謝の気持ちをわすれないでね!〕〔おつかれさま!〕と書いていく。
サッカーノートの最後のページは
子どもの作文と保護者からのメッセイジとコーチの赤ペンでうまる。
私も 子どもたちの作文を数回読む。子どもたちに正面で向き合うために・・・。
親も文字で子どもたちと向き合う。
大会参加の目標があり、保護者からの応援メッセイジがあり・・・
ゲームごとの記録作文が並び・・・最後のページに3者の作文が・・・
そして とっておきの一枚の写真が入って サッカーノートは完成する。
この作業に要する時間は相当なものになるが
この作業で〔親と子とコーチ〕の文字での対話を求めていく。
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ときどき面白い記事があるよな!と言われてしまった。
久しぶりに旧知友人に出会って喜んだ。
時間のブランクはあっても・・・すぐに“昔”にもどれるから
少なくとも自分は幸せだ。
旧知友人から電話がかかった。
GWに一杯“飲ろう!”との電話だった。
嬉しかった。
言われた。「毎日ブログをみてるよ!」と。
これも嬉しかったが・・・
言われた。
「ときどき面白い記事があるな!」と。
これはいたかった。
そうだよな。書きたいことを あたためて書いている記事はあまりないから。。。、
ただただ惰性で続けているだけだから・・・。
読んでいただく人には申し訳ないな。と そう思った。
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なにかいい写真はないかなあ!

時間のブランクはあっても・・・すぐに“昔”にもどれるから
少なくとも自分は幸せだ。
旧知友人から電話がかかった。
GWに一杯“飲ろう!”との電話だった。
嬉しかった。
言われた。「毎日ブログをみてるよ!」と。
これも嬉しかったが・・・
言われた。
「ときどき面白い記事があるな!」と。
これはいたかった。
そうだよな。書きたいことを あたためて書いている記事はあまりないから。。。、
ただただ惰性で続けているだけだから・・・。
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とつぜん〔夏日〕だよと言われても・・・
気温が25度以上!? これって〔夏日〕でしょ。
そういえば・・・ハーフパンツにTシャツ姿で・・今 PCに向かっている自分
寒い!さむい!といっていたのは 数日前のこと。
なに この違いは?!!!
今日は 昨日よりも“暑い”という。
へんなの! まだ4月なのに・・・。

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そういえば・・・ハーフパンツにTシャツ姿で・・今 PCに向かっている自分
寒い!さむい!といっていたのは 数日前のこと。
なに この違いは?!!!
今日は 昨日よりも“暑い”という。
へんなの! まだ4月なのに・・・。

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あぶない! 局面の勇気に拍手


遠くでは見逃してしまいそうな 局面の瞬間
ボールを せりあいの相手チーム選手をこわがらずに
自分が〔やる!〕ボールにさわろうとする体と心の姿勢に 心が動く。
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〔目標〕と〔目的〕の遠征

この日の遠征には県トレ参加選手はいなかった。
春の嵐で警報がだされたまま当日を迎えた県トレは、中止になった。
クラブ遠征の大会は中止にはならなかった。
出発時の気温は20度もあった。
中国山地てっぺんでは13度・・・瀬戸内海側は少し肌寒かった。
雨が降り・風がふき・・・曇りになったり・晴れ間が見えたりの一日だった。
〔目的〕は、ひとり一人が“よりうまく・より強くなる”ことだった。
“君の限界点まで”をテーマに子どもたちにかみくだいて話した。
子どもたちは、自分自身と向き合いながら〔目的〕達成を目指した。

ピッチからベンチに帰ってきたひとりの選手の胸に手を当てた。
心臓がバクバクしていた。
必死でボールを追いかけ ボールのうばいあいをした限界点近くの脈拍数だった。
本人も満足げだった。
この遠征の〔目標〕は、予選リーグ1位通過だった。
1回戦を1:0で勝利できるかとおもわせた最後の最後で追いつかれてドロー。
2回戦は勝ちとって・・・〔目標〕を達成した。

総合4位になった12人チームは
高速道路が真上を走るグラウンドで集合写真を撮った。
だれも・・・疲れきっていた。
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〔穀雨〕を過ぎて春の嵐の中へ

4月20日は〔穀雨〕だった。その通り雨が降った。
樹木も野菜も花も 今 雨がほしいときだから 昔の人はよく言ったものだ。
すっきりしない不安定な天候が続く・・・。
北からと南からの大気がぶつかって 今朝は大風が吹いている。
海岸を走るJRの秒速計が基準をこえてしまい JRはストップしているという。
それでも・・・中国山地を越えて・・・瀬戸内海に行く。
大気圏の向こう側には 夢の宇宙がある。
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夜の〔鈍行列車〕乗車の風景
隣町まで行くのにJRを使った。
いつもは自家用車で移動するのだが この日は夜の会合もあり車の運転ができないからだった。
往路は特急に乗った。速かった。あっという間に目的地に着いた。
客車の表示。あの流れていく文字の表示板に〔本日もJRをご利用いただき有難うございます。〕とでた。
日本語に続いて英語が流れた。
Thank you for your choosing JR.
JRを選んで乗ったつもりはなかった。というより、JRのほかには私鉄もない町だ。
少し変な気がした。
田舎の鉄道は昔のままだ。線路は50メートルほどのレールでつながれている。
そのため 走行中はいつもガタゴトガタゴトと音がする。
火力発電所の〔おかげ〕で数キロだけ真っすぐな新しい線路ができている。
そこだけは・・・長いレールがしかれていて都会の電車のようにゴー=といいながら進む。
スピードもあがる。
鉄道高速化工事が数年前に終わったが 左に右に曲がりながら列車は走る。
左に傾き右に傾きながら 30分少しで隣町のホームに立った。
帰り道は〔普通列車〕だった。というより夜にはもう特急は走っていない山陰本線だ。
2両編成のジーゼルカーには学生やサラリーマンなど20数人が乗っていた。
もうすぐ10時になるのにと思ったり、1時間に1本しかないのにたったこれだけ?と考えたりした。
ワンマンカーなので降りるときは一番前のドアしかあかない。降車する人は運転士に定期をみせたり
キップを渡したりして帰路につく。
田舎の通勤通学列車だ。
郊外の小さな駅に止まるたびに乗客は降りて行った。
2両編成に残っている人の数がなぜか気になった。ときどき後ろを向いたり通路に立って・・・
残った乗客を数えた。変な乗客だ。
古びたジーゼルカーは大きなガタゴトガタゴトという線路音をだしながら走った。
都会の最新式電車よりも重量感があり なぜか心地よかった。
運転士はとてもプロッぽかった。自信と誇りをもっていた。
常に声を出してチャック事項を指さしながら確認していた。
隣町から終点の町まで〔鈍行列車〕で50分かかった。
降りて行く人それぞれだった。人間模様をほろ酔い気分で楽しんだ。
自分の町に着くとき 私ひとりになるのでは・・・と不安になった。
いや不安よりも 期待もあった。もしかして最後はひとりになるのかも・・・と。
おかしな乗客だった。。
終着駅のホームに着いたJR鈍行列車から降りたのは私を含めて3人だった。
3番線についたので 階段をあがってまた降りる。
疲れた仕事帰りのような女性は こ走りに家路を急いでいた。
若い男性は 体を振りながらのんびり上がり降りした。
そして・・・もう一人の最後の乗客は・・・酔っ払いだった!
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いつもは自家用車で移動するのだが この日は夜の会合もあり車の運転ができないからだった。
往路は特急に乗った。速かった。あっという間に目的地に着いた。
客車の表示。あの流れていく文字の表示板に〔本日もJRをご利用いただき有難うございます。〕とでた。
日本語に続いて英語が流れた。
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JRを選んで乗ったつもりはなかった。というより、JRのほかには私鉄もない町だ。
少し変な気がした。
田舎の鉄道は昔のままだ。線路は50メートルほどのレールでつながれている。
そのため 走行中はいつもガタゴトガタゴトと音がする。
火力発電所の〔おかげ〕で数キロだけ真っすぐな新しい線路ができている。
そこだけは・・・長いレールがしかれていて都会の電車のようにゴー=といいながら進む。
スピードもあがる。
鉄道高速化工事が数年前に終わったが 左に右に曲がりながら列車は走る。
左に傾き右に傾きながら 30分少しで隣町のホームに立った。
帰り道は〔普通列車〕だった。というより夜にはもう特急は走っていない山陰本線だ。
2両編成のジーゼルカーには学生やサラリーマンなど20数人が乗っていた。
もうすぐ10時になるのにと思ったり、1時間に1本しかないのにたったこれだけ?と考えたりした。
ワンマンカーなので降りるときは一番前のドアしかあかない。降車する人は運転士に定期をみせたり
キップを渡したりして帰路につく。
田舎の通勤通学列車だ。
郊外の小さな駅に止まるたびに乗客は降りて行った。
2両編成に残っている人の数がなぜか気になった。ときどき後ろを向いたり通路に立って・・・
残った乗客を数えた。変な乗客だ。
古びたジーゼルカーは大きなガタゴトガタゴトという線路音をだしながら走った。
都会の最新式電車よりも重量感があり なぜか心地よかった。
運転士はとてもプロッぽかった。自信と誇りをもっていた。
常に声を出してチャック事項を指さしながら確認していた。
隣町から終点の町まで〔鈍行列車〕で50分かかった。
降りて行く人それぞれだった。人間模様をほろ酔い気分で楽しんだ。
自分の町に着くとき 私ひとりになるのでは・・・と不安になった。
いや不安よりも 期待もあった。もしかして最後はひとりになるのかも・・・と。
おかしな乗客だった。。
終着駅のホームに着いたJR鈍行列車から降りたのは私を含めて3人だった。
3番線についたので 階段をあがってまた降りる。
疲れた仕事帰りのような女性は こ走りに家路を急いでいた。
若い男性は 体を振りながらのんびり上がり降りした。
そして・・・もう一人の最後の乗客は・・・酔っ払いだった!
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桜が散った

この春は〔桜撮影〕にでかける機会がなかった。
いつの間にか咲いて いつの間にか散ってしまった気がする。
桜吹雪を撮りたいところだが・・・散り落ちた公園で遊ぶ鳥を写した。
デジタル一眼レフランキング 16位!
めずらしく明るい写真じゃん!

自分で言って自分で納得して 自分で・・・
おかしなブログだが・・・
暗いイメッジの一枚から 突然の明るい一枚へ!
私だって 明るい写真も撮れるんだ!ぞ! (笑)
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66階の窓から観たフットサル場

また暗い写真だ! そう言われそうだが・・・
ダークな人間が撮る写真だから と思ってほしい。
自分的には しかし決して暗い一枚ではなく ワクワクする一枚だ。
地上66階の窓から見下ろしたとき ハッとした。
フットサルピッチが3面みえたのだ。
若者だろうか。元気に動き回る姿が観えた。(遠くはよく見える!)
近くの岸壁で囲まれた海の上には〔屋形船〕が数隻浮かんでいた。
夜の楽しみ方にもいろいろだ。

早朝のフットサル場には 人影はなかった。
人工芝のこんな広場で 周囲の人たちを気にせず・下手さも気にせず
のんびり動きたいなと思った。
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火の玉?それとも・・・

しばらくの間 銀河星に帰っていた・・・
おみやげの一枚
火の玉に見えるだろうか?それとも・・・。
人には 観えるものもあれば 見えないものもある。
見えても 観る位置が見方によって その形は変わる。
暗い写真だと感じる人がいると思う。
私には 決して暗くみえないのだが・・・
↓ ↓ ↓
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お見事なシュートの姿勢だ!

ドリブルのコースを変えて みずから相手守備のギャップをつくり
スピードにのって・・・シュート!
遠くからはゴーリーの声が聞こえる。
軸足の向きや姿勢は100点満点!
ボールは相手ゴールにまっすぐ飛んで行った。
↓ ↓ ↓ クリック!ね
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おっと!シュート!入る!?

ゴーリーと1対1になったホワイト選手が
左足でシュート!
ゴールの裏を歩く少年も おっ!と眼を大きくした!
入る!と思ったが・・・ゴーリーは横に飛んだ・跳んだ!
ナイスセーブだった。
決定的なシュートは ゴールインしなかった。
インサイドでコースをねらったシュートも うまかったが
ゴーリーの瞬間の反応もすごかった。
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食べたぜ!ああバイキングっていいな!

「ときどきある学校給食のバイキングとちがって なにをいくらでも食べていいんだよ。」
イタリアンレストランでの夕食前に こう子どもたちに話した。
もちろん栄養のことや他者への配慮の大切さも付け加えておいた。
自分で自分が食したいものを選べるから 子どもも喜ぶ。
よく食べた。
私がどんな顔をするか? ちらっと私の顔をみながら
枝豆を自分のお皿に〔追加〕する子がいた・・・。
私は・・・だまっていた。
大きなお皿の上にのった小さなお皿には 枝豆の袋が山のようになっていた。
本人は とても満足げだった。
食べたぜ! と言わんばかりだった。
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邪魔なものを主役にしてみる

車での移動中に観えた春の落日風景だった。
車を止めて カメラを持ちたかったが できなかった。
道の駅に着いたとき 太陽が山に沈む直前だった。
急いでカメラを向けた・・・。
落日時刻 立ち位置を選べない自分はあわてた。そしていらだった。
目の前に電柱があった。電柱が並んでいた。
邪魔だ!と思った。
そして ふと考え直した。
邪魔者の電柱を〔主役〕にしようと・・・。
撮りたい向こうの太陽を〔わき役〕にした。
並んだ電柱が力強く見えた。
この発想 ほかの場面でも大切なのかも と思った。
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